口腔カンジダ症

口腔カンジダ症はお口の中に常に住んでいるカンジダ菌が

免疫力の低下やお口の乾燥、お口の衛生状態不良により起こる日和見感染です。

症状としては

白い苔状の付着物(擦ると赤くただれて痛む)

舌の赤みやヒリヒリ感

繰り返す口内炎、味覚の変化や口臭などが挙げられます。

治療としては

抗真菌薬(塗り薬、うがい薬、内服薬)の投与が行われます。

あわせて、入れ歯の洗浄や丁寧な口腔ケアですね。

原因となる基礎疾患のコントロールと口腔ケアが大切です。

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