kazuyoshi について

ジョギングをしながらの散策や、身近なものの写真撮影、うたた寝が好きな歯科医師です。眠りに落ちる早さは世界一。

ご自身で

定期的に口腔内ケアで来院される方でも

いつも「口腔内がきれいな方」と「そうでない方」がおられます。

50、60代まではむし歯も少なかった方でも

年齢を重ねて唾液の分泌量が低下し始めると

「そうでない方」・・口腔内が不衛生な傾向にある方はむし歯が急に増えてきます。

歯科医院で定期的に口腔ケアを受けるのは大切ですが、

ご自身での口腔内ケアも重要です。

歯磨き指導を受けた際はしっかり聞いて頂き、実行して頂きたいです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

がぶがぶはダメ

どうして清涼飲料水を水代わりにがぶがぶ飲んでただめなのか。

水のように、毎日がぶがぶ飲むような適切ではない生活習慣がある場合

口腔内では、歯の脱灰が多くみられます。

いずれその生活習慣が続けば、歯がしみたり、歯に穴があいたりするでしょう。

ですが、歯に影響があるからだけではありません。

それは清涼飲料水、スポーツドリンク、炭酸飲料には糖分が多く含まれていて、

飲みすぎることで糖尿病を発症または悪化させてしまうことにつながるからです。

 清涼飲料水等(500ml)にはスティックシュガー15本前後の砂糖が含まれています。

 飲みすぎると、急激に血糖値があがり、

ペットボトル症候群(糖尿病性ケトーシス)に陥りやすくなると言われています。

また血糖値が上がることによりのどが渇きやすくなり、

そして清涼飲料水を飲むという悪循環に陥ってしまいます。

飲んじゃダメと言うわけではありません。飲みすぎはいけないということです。

口腔内から、歯から、生活習慣が垣間見えます。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

水にしましょう。

口の中を見ると生活習慣が垣間見えます。

歯肉は腫れ容易に出血する傾向にあって、

歯という固い組織に異常が現れているのですから

よほどのことです。

ですが、自覚症状に欠けるため

本人は気が付いていない、気にしていないことがほとんどです。

聞けば、スポーツ飲料・炭酸飲料を水代わりによく飲んでいるとか

清涼飲料水を水代わりにがぶがぶ飲んでいるとか

それはやめたほうがいいですね。

「歯」や「歯肉」だけの問題ではなくなってくるからです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。