安定した日常のために

絶賛開催中のオリンピック。モーグルやスノーボード競技を観ていると

マウスピースを着用している方が多いですね。

パフォーマンスがあがる例もあるようです。

それに着地の時の衝撃がすごいですし、転倒の可能性もあり

口の周辺、内面を切ったり、歯の破折や脱臼などの心配があり

マウスピースをつけているとそれらを予防することにつながります。

また、アスリートは競技に専念するためにも、

お口の中、歯のケアを怠らず歯科医院で定期的にチェックしている方も多いようです。

我々も安定した日常生活を送るためにも

お口の中、歯のケアを怠らず予防に取り組んでおいた方がよいですね。

2月12日

全力を出すにも、日々、全力を出す訓練をしていないと

全力を出すことなどできないのです。

ましてやここぞという時に、限界を超えた力を発揮するとなると。

オリンピックとはそういうことを絶え間なく続けてきた超人たちの集まり。

でも、それはオリンピアンに限らず、誰にでも大切なことなのです。

だからこそ、そう、凡人の自分は凡人だからこそ、毎日を頑張らなくては。

というわけで、今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

その姿が

女子アイスホッケーはスウェーデンに勝利することは叶わず

残念でしたが、過去にアイスホッケーをやっていた者としては

久しぶりにアイスホッケーを観ることができて楽しい時間でした。

スウェーデンの2点目かな?ディフェンスからのナイスパスを

決めたスウェーデン11番?のあのシュート、カッコよかった。

敵ながらあっぱれです。

スウェーデンにしても日本にしても、どの競技であっても

全力で勝利を目指すその姿がいいなぁ。

今その瞬間に最高のものを目指す。

それは仕事にも通ずるものがあると思うのです。

と思う50歳歯科医師。

観てました

なんだかいつの間にか冬のオリンピックが始まっていました。

冬のオリンピックで最も気になる競技といえば、

大学生時代にやっていたアイスホッケーですね。

日本ではマイナー競技なので、そうそうテレビで見ることはないのですが

男子は出場ならずのようで、女子が出場してますね。

昨日の予選はイタリアとの対戦。

日本、一点目のフェイスオフからのシュート、カッコよかったな。

二点目も素晴らしかった。

最後の6人攻撃がんばれ~って

若かりし頃の自分を勝手に重ねて観てました。

予防を逃すな

むし歯予防には歯科医院でフッ素塗布を行うことが有効です。

削って埋める、削ってかぶせるといった治療は必要な場面もありますが

そういった治療を繰り返すよりも

口腔内をきれいにし、フッ素塗布を行い続けることが

今ある歯を守るために有効なのです。

「今日はいいや」「この次で」と予防の機会を逃し続けると

削って埋める、削ってかぶせるがやってくる機会が多くなるのです。

予防の機会は逃すと、戻ってこないのです。

加齢変化からの

加齢により身体には様々な変化があらわれます。

個体差がありますが、お口の中も同様で加齢により様々な変化が起きます。

・歯ぐきが下がり、根が露出する

・唾液の出る量が少なくなり、むし歯になりやすくなる

・味覚の変化が起きる

・咬む力の影響で歯がすり減り、前方に倒れていく

こういった変化が加齢に伴ってあらわれます。

そこに普段の口の中の衛生状態が良好ではなく、

むし歯、治療途中の歯が多数あり、咬み合わせの状態が良好でないと、

露出した根の部分からむし歯が増える

歯周病が急激に悪化する

といった口の中の病気による変化が非常に起きやすくなります。

普段からお口の中の衛生状態を良好にし、

治療途中の歯などない状態にしておくことが大切です。

必要不可欠

口の中の衛生状態が不良で

複数個所のむし歯の治療や歯周病により抜歯が必要になり、歯を失い始めると、

歯を失うサイクルからなかなか逃れにくくなります。

そのためむし歯の治療をなるべくしないですむように、

歯周病にならないように予防に取り組んでおくことが大切です。

それでも現代の生活習慣ではむし歯・歯周病を避けられない場合もあります。

治療をすることになった場合、歯の喪失部位を治療したら終わりなのではなく

再びむし歯・歯周病が悪化しないように

その後のお口の中の衛生状態を良好に保ち続けることが必要不可欠です。

このくらいで

今シーズンは雪が少ないらしい。

という噂はそうでもなかったようで、

少なくはなく、でもたぶん多すぎるほどでもなく、

どちらかといえば、まぁ、少ないほうでしょう。

このくらいで終わってくれるといいのですが。