歯科衛生士さ~ん

笹生歯科医院では歯科衛生士を募集しています。

一般治療、歯科保健指導、予防に力を入れており、まぁ普通の歯科医院ですね。

一緒に患者さんに寄り添って下さる歯科衛生士の力を必要としています。

笹生歯科医院は2026年9月14日でリニューアル後、19年がたちました。

父の時からですと50年たちますね。

患者さんに優しく接してくださり、

共に働くスタッフと院長に優しく接してくださる方。

お問い合わせ願います。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 Kazuyoshiでした。

つながり絡み合う

慢性的に鼻炎があって鼻づまりがひどく口呼吸が顕著であると、

必然的に口の中は乾燥し、唾液による自浄作用が十分働きにくくなります。

そこに加えて口の中の衛生状態が不良であると

むし歯になりやすく、歯肉炎も起きやすいのです。

そしてまた口臭の原因にもなりますね。

いろいろとつながり複雑に絡み合っていますね。

些細なことをそのままにしない

「ちょっと欠けたけど、まぁいいか」

「しみる気がするけれど、大丈夫だな」

「歯の溝が黒っぽい気がする」

「なんだか歯ぐきが気になる」

長~い期間お口の中の健康を維持している方の特徴の一つとして

こういった少し気になることを放置しない、

先延ばしにしないということがあげられます。

早めに受診することで、経過観察ですんだり、軽度の治療ですむのです。

逆に些細な症状をそのままにすると、水面下で進行し

「めちゃくちゃ歯が痛い」「歯ぐきや顔が腫れた」「歯が折れた」

などといった箇所が多発的に発生しとても食事をとれるような状態ではなく

長期にわたる大掛かりな治療の繰り返しが必要になるのです。

些細なことをそのままにしないことが大切です。

保険診療と自由診療と

保険診療と自由診療、どっちがいいのか?

歯科において保険診療は最低限の治療であり、

素材ごとに耐久力や二次う蝕のリスクが違うため

生涯的に長い目で見た場合、保険診療で使用する材料より、

自由診療で使用する材料のほうが圧倒的に勝っています。

ということで、答えは「自由診療」なのですが

お口の中の衛生状態、歯並び・咬み合わせによっては

そうとも言えない場合があります。

どんな材質を使ったかも大切ですが

お口の中の衛生状態、歯並び・咬み合わせが良好であることが大切なのです。

関わって

お子さんへの仕上げ磨きは必須なのは当然なのですが

では「いつまで行うとよいのか?」というと

第2大臼歯がはえそろうまでは仕上げ磨きをすることが望ましいです。

小学6年生~中学2年生あたりでしょうか。

そのころになると思春期も迎え、自我も強くなってきますので

保護者が磨いてあげれるのはその頃まででしょう。

保護者が仕上げ磨きしてお口の中の健康を守ってあげるのです。

お口の中の成長にしっかり関わってあげることが

お子さんの人生における健康にとって大切なことです。