
冷たい雨が降るようになってきました。
着実に秋が来て、秋の向こう側の冬に向かっております。
正しく適切に歯を磨いてスタート!
年齢が低いお子さんの歯科健診では
私、歯科医師の姿を見た瞬間に泣いてしまったり、
いざ口を開けようとなったその瞬間に、
我慢していた恐怖を抑えられず泣いてしまったりすることがあるわけです。
そんな時「ママがいい!」「「ママ~」と声をあげるのですが
「パパ~」と聞いたことは今までないのです。
どうやっても「ママ」には勝てないのです。
「母」は絶対的な存在なのだな・・・と感じるのです。

そういえば最近あるのが、
嫌がって「口を開けない」のではなく、「鼻を手で隠す」のですが
インフルエンザの検査判定では鼻腔をぬぐうため、
鼻に突っ込まれると思っての反応なんですね。
確かにあれも嫌ですよね・・・
「違う違う、今日はお口の中みるんだよ~」と言っても
まぁどっちも嫌か・・・
仕事の面においては「知っていても」「わかっていても」
上司や先輩、あるいは同僚、後輩に「何度も同じことを言われる」「また言われた」
ということが多々ある場合、
「まだまだ習熟してない」 「習得していない」
「期待値まで届いていない」
ということが背景にある可能性があります。
まぁ思われていても、「なにも言われない」「言ってくれない」時代になっているので
なにも言われないかもしれませんね。
その場合、自分で気がつくしかなくなるわけで、
私みたいな言われなきゃわからないタイプは
多少落ち込み傷つくことはありますが、昭和~平成をメインで生きてきたのは
自分にとってはよかったように思います。
今がいいのか、過去がいいのか、良くないような、そういったそれぞれの時代。
とにかく自分も気をつけなくてはいけません。