
今日は雨の1日になりそうです。
さて、置賜総合文化センターで、市民健康セミナーがあるようです。
「食べる」がテーマの内容になってますね。
食べることは生きること。生きることは食べること。
「食べる」は当たり前かもしれませんが、講演を聞いたり、
様々なブースで体験・相談してみると新たな発見があるかもしれませんよ。
ちょっと前にモトクロスを観る機会があったのですが
迫力があって面白かったですね。
不安定な路面を相当なスピードで走りめっちゃ高くジャンプして激しく着地するので、
相当な体幹と体力、その他モロモロ必要そうです。
当然転倒することもあるので、手首や膝・足首、鎖骨の骨折が多そう。
歯科医師として思ったのは、マウスピースをしてるんだろうなぁってこと。
マウスピースを装着することで
歯が折れたり、舌や頬、口の中をかみ切ったりすることを防げますし
顔面に強い衝撃を受けた際に顎の骨折も防ぐ効果、
脳震盪を和らげるクッション(緩衝材)の役割もありますからね。

バイクと身体が一体となって道なき道を行く。
選手たちは最高に楽しそうです。
もちろん大変なこともあるのでしょうけど、ハマると抜け出せなさそうです。
あんな風に意のままにバイクを操れたら、そりゃ面白いでしょうね~。
年齢が低いお子さんの歯科健診では
私、歯科医師の姿を見た瞬間に泣いてしまったり、
いざ口を開けようとなったその瞬間に、
我慢していた恐怖を抑えられず泣いてしまったりすることがあるわけです。
そんな時「ママがいい!」「「ママ~」と声をあげるのですが
「パパ~」と聞いたことは今までないのです。
どうやっても「ママ」には勝てないのです。
「母」は絶対的な存在なのだな・・・と感じるのです。

そういえば最近あるのが、
嫌がって「口を開けない」のではなく、「鼻を手で隠す」のですが
インフルエンザの検査判定では鼻腔をぬぐうため、
鼻に突っ込まれると思っての反応なんですね。
確かにあれも嫌ですよね・・・
「違う違う、今日はお口の中みるんだよ~」と言っても
まぁどっちも嫌か・・・