ムーカス

口腔水分計 「ムーカス」を導入しました。

お口の中の湿潤状態を数値で評価する歯科医療機器です。

舌の上にセンサーを当てるだけで

約2秒で測定でき、お口の中の湿潤状態を測ります。

これにより「なんとなく口が乾く」というような個人の感覚を

客観的に数値でみることができます。

唾液による潤いが低下しお口の中が乾燥していると

・むし歯や歯周病になりやすく、進行しやすい

  ・口臭が強くなる

・歯ぐきが傷つきやすい(食べ物や、入れ歯等により)

・食べづらく、飲み込みにくい  ・話しにくい

ということにつながっていきます。

観るだけ

ちょっと前にモトクロスを観る機会があったのですが

迫力があって面白かったですね。

不安定な路面を相当なスピードで走りめっちゃ高くジャンプして激しく着地するので、

相当な体幹と体力、その他モロモロ必要そうです。

当然転倒することもあるので、手首や膝・足首、鎖骨の骨折が多そう。

歯科医師として思ったのは、マウスピースをしてるんだろうなぁってこと。

マウスピースを装着することで

歯が折れたり、舌や頬、口の中をかみ切ったりすることを防げますし

顔面に強い衝撃を受けた際に顎の骨折も防ぐ効果、

脳震盪を和らげるクッション(緩衝材)の役割もありますからね。

バイクと身体が一体となって道なき道を行く。

選手たちは最高に楽しそうです。

もちろん大変なこともあるのでしょうけど、ハマると抜け出せなさそうです。

あんな風に意のままにバイクを操れたら、そりゃ面白いでしょうね~。

10月最終日

自分が学生の頃はハロウィンなんてなかったし、

ましてやハロウィンパレードなんてありませんでしたね。

さて、10月最終日、今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

ベロたん

こちらは「ベロたん」といって「舌がん」の早期発見につなげようと

山形大学の歯科口腔外科教授が開発したキャラクターで、

「舌」と「腫瘍」の触った感触を再現したものになります。

触ってみると舌の感触が感じられます。

左側の目がバッテンになっているほうが、腫瘍がある「ベロたん」で

腫瘍部分を触れてみるとなるほど特有の硬さがありますね。

がんには特有の硬さがあるのです。

予防を取り入れる

私も予防接種はすでにしましたが

インフルエンザが流行しているようですね。

予防接種したからと言って絶対にかからないわけではありませんが

予防に取り組むにこしたことはありません。

予防して元気に普段通り過ごせることがなによりです。

お口の中の病気、むし歯・歯周病も予防が大切です。

普段通り過ごすためにも、

日常生活に予防を取り入れておくといいですね。

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

10月27日

就寝前の行動として

お風呂に入る

歯を磨く

という当たり前の「眠りに入るまでの一連の流れ」が

明日へ向かって整えていく準備として

自分の中では好きなのです。

さて、昨日は日中も暖房をつけるような寒さでした。

今日はそうでもないかな?

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

絶対的存在

年齢が低いお子さんの歯科健診では

私、歯科医師の姿を見た瞬間に泣いてしまったり、

いざ口を開けようとなったその瞬間に、

我慢していた恐怖を抑えられず泣いてしまったりすることがあるわけです。

そんな時「ママがいい!」「「ママ~」と声をあげるのですが

「パパ~」と聞いたことは今までないのです。

どうやっても「ママ」には勝てないのです。

「母」は絶対的な存在なのだな・・・と感じるのです。

そういえば最近あるのが、

嫌がって「口を開けない」のではなく、「鼻を手で隠す」のですが

インフルエンザの検査判定では鼻腔をぬぐうため、

鼻に突っ込まれると思っての反応なんですね。

確かにあれも嫌ですよね・・・

「違う違う、今日はお口の中みるんだよ~」と言っても

まぁどっちも嫌か・・・

ご当地猫

その土地その土地で、地域の住民に愛されている猫ちゃんがいますね。

さて、今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!