おすすめします

タバコを吸っていることは歯周病の増悪につながるため

早い段階での禁煙をおすすめします。

お口の中のことを考えても吸わないほうがよいですが、

全身にも影響があることなので。

非常に厄介

むし歯は非常に厄介で

明らかに歯に穴が開いているのに、全く痛みが出ないこともあります。

怖いですね。明らかに穴が開いているのにですよ。

歯周病も明らかに歯ぐきが腫れ、出血しやすく炎症を持っている状態なのに

自覚症状がでにくい。

怖いですね。些細な症状に気がつけなくなっているのです。

自覚症状が少ないまま、極度に進行していくことがあるため

そうこうしているうちにあちらこちらと崩壊が始まり

何でもなく、健康であるとすら思っていた口腔内が一気に崩壊しだすのです。

そうなってからでは出来ることに限りがあります。

むし歯・歯周病は非常に厄介なのです。

よ防さん

日本歯科医会の予防を啓発するキャラクター

「よ防さん」ご存じでしょうか?

いつまでも健康な歯を保つために、

セルフケアと定期的な健診による、

予防の大切さをみんなに伝えるキャラクターです。

ちなみにこちらは山形県バージョンになるので、花笠を持っております。

根気よく待って

あぁ、でも今振り返ってみれば、逆にあの頃の師匠(上司)の立場からすれば、

新しく入った新人歯科医師は

思っていた通り、いや思っていた以上にできないやつ。

という認識だったのかもしれませんし、まさにそうだったわけです。

期待通りの期待外れだったわけですな。

それでもなんとか活かしてくださったことに感謝です。

根気よく待っていてくださったんだなぁ~と感じますね。

向き合う

新入社員の超早期退職をよく耳にする昨今ですが

思ってたのと違う、自分にあってない、そういうことのようです。

私も歯科医師になりたての頃・・・

この仕事、思っていた以上に大変で自分に合っていないし向いていない

そう思う瞬間は何回もあって、もうただ必死。

きっとどんな人もそういう経験をしていくものなのです。

そして四半世紀過ぎますが、様々な面で不器用ですから

合ってないな~ 向いてないな~と思う瞬間は未だにあります。

ただ、向き合ってはいると思います。

おそらく仕事は

合う合わないではなく、向いている向いていないではなく

どう向き合うか?が大事なのです。

な~んて考えも、今の時代にはそぐわないのでしょうねぇ。

それでは今朝も正しく適切に歯を磨いて、前向きにスタート!

もっと もう少し

歯科治療の際は治療イスを横にして治療するのですがその際に

「それ以上横になると首・腰がつらいので、もっと起こしてほしい」

という声があがることがあります。

そうですね、ただですね、そろそろ私も、

治療するためにのぞき込んだり、腰を曲げたりするのが辛くなってきたので、

(それは治療の姿勢が悪いからという声もありますが)

私としても、も~う少し治療イスを横にさせていただきたいのです。

さて、今朝も歯と歯ぐき、歯と歯の間、歯の溝の部分を

正しく適切に磨いてスタート!

火をいれろ

新年度も半月が過ぎようとしています。

新しい環境に身を置くことになった方も多いと思います。

新年度の始まりは一つのきっかけになる時期でもあります。

同じ職場、同じ部署であっても気持ちを引き締めておきたいですね。

自分の心に火を入れることができるのは自分だけ。

まずは自分の全力を出すことが大切だと思うのです。若いならなおさら。

なぜなら年を重ねると全力を出せなくなるから。