髪の毛は50~80マイクロメートルくらいの厚みなのでめちゃめちゃ細いです。
ですが、口の中というのは、そんな細い髪の毛が一本入っただけで
「なんかが入った!」と敏感に感じ取ることができるのです。
ですが、口の中に残った食物残差(食べ物の残りカスのこと)や
歯と歯の間に詰まった食片には気がつけないという不思議。
歯と頬に食物残渣が残ってしまうのは、
頬の感覚が鈍って、頬の働きも十分ではないのだと思われます。
若い方でも残ったままで気がついていないこともよくあります。
そういった方に共通しているのは、衛生状態が不良であり
そして、そのことに気がつくことが難しいのです。
歯を磨く習慣はもちろんですが、正しく適切に歯を磨いてください。






