どこまで

あっという間、というわけでもないですが5月に入りました。

歯科医師としていったいどこまで走れるのか。

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

長期的に機能するために重要

お口の中の衛生状態が良好な傾向で歯周病ではなくても

歯が徐々に揺れはじめ、やがて揺れが大きくなり抜歯につながる例がみられます。

これは歯並び・咬み合わせに問題があり歯に負荷がかかることで起きてきます。

若年層では問題があることに気がつきにくいのですが

日々、咬む力を不適切に受け続け、年齢を重ねると耐えられなってくるのです。

歯並び・咬み合わせは見た目だけの問題だけではなく

長期的に機能するために重要なのです。

治療に携わっていて感じるのは、口の中の衛生状態も良好なほうがいいのですが

それ以上に歯並び・咬み合わせが重要なのです。

ハナミズキ

植えて4年経つんだったかな?

1年目、2年目は全然咲かなくて、3年目にやっと1,2輪花咲いた程度。

なんでだろ?と思っていましたが

今年はたくさんの花を咲かせてくれました。

うれしいです!

4月28日

4月もすでに後半に入っており、

中には先週末からGWに突入している方もおられるようです。

12連休って・・・今の自分にはちょっと考えられない連休ですが

そんなに休みが続くと、何をしたらいいのかわかんなくなりますね。

初鶯

ウグイス。

「ホーホケキョ」と鳴き声は聞いたことはありますが

直接見たことはこれまでありませんでした。

藪の中にいることが多いようなので、実に見えにくかったですが

昨日初めて、生ウグイスをこの目に捉えました。

あ~ 鳴いてる鳴いてる、たしかにホーホケキョと鳴いています。

日本三鳴鳥なんですね。

おすすめします

タバコを吸っていることは歯周病の増悪につながるため

早い段階での禁煙をおすすめします。

お口の中のことを考えても吸わないほうがよいですが、

全身にも影響があることなので。

非常に厄介

むし歯は非常に厄介で

明らかに歯に穴が開いているのに、全く痛みが出ないこともあります。

怖いですね。明らかに穴が開いているのにですよ。

歯周病も明らかに歯ぐきが腫れ、出血しやすく炎症を持っている状態なのに

自覚症状がでにくい。

怖いですね。些細な症状に気がつけなくなっているのです。

自覚症状が少ないまま、極度に進行していくことがあるため

そうこうしているうちにあちらこちらと崩壊が始まり

何でもなく、健康であるとすら思っていた口腔内が一気に崩壊しだすのです。

そうなってからでは出来ることに限りがあります。

むし歯・歯周病は非常に厄介なのです。

よ防さん

日本歯科医会の予防を啓発するキャラクター

「よ防さん」ご存じでしょうか?

いつまでも健康な歯を保つために、

セルフケアと定期的な健診による、

予防の大切さをみんなに伝えるキャラクターです。

ちなみにこちらは山形県バージョンになるので、花笠を持っております。

根気よく待って

あぁ、でも今振り返ってみれば、逆にあの頃の師匠(上司)の立場からすれば、

新しく入った新人歯科医師は

思っていた通り、いや思っていた以上にできないやつ。

という認識だったのかもしれませんし、まさにそうだったわけです。

期待通りの期待外れだったわけですな。

それでもなんとか活かしてくださったことに感謝です。

根気よく待っていてくださったんだなぁ~と感じますね。