絶対的存在

年齢が低いお子さんの歯科健診では

私、歯科医師の姿を見た瞬間に泣いてしまったり、

いざ口を開けようとなったその瞬間に、

我慢していた恐怖を抑えられず泣いてしまったりすることがあるわけです。

そんな時「ママがいい!」「「ママ~」と声をあげるのですが

「パパ~」と聞いたことは今までないのです。

どうやっても「ママ」には勝てないのです。

「母」は絶対的な存在なのだな・・・と感じるのです。

そういえば最近あるのが、

嫌がって「口を開けない」のではなく、「鼻を手で隠す」のですが

インフルエンザの検査判定では鼻腔をぬぐうため、

鼻に突っ込まれると思っての反応なんですね。

確かにあれも嫌ですよね・・・

「違う違う、今日はお口の中みるんだよ~」と言っても

まぁどっちも嫌か・・・

有利に働く

健康面において、「まさかそんなことになるなんて」

「自分がそんな年になるなんて」

誰も彼もがあんな病気そんな病気になるとは思って生きていないのです。

私自身もそれなりに老若男女みてきましたから

これまで来た道、そしてこれから行く道はなんとなくわかります。

それでも「まさかそんなことが!?」ってことは起こるでしょう。

そんな私がお口の中のことについて助言できるのは

基本お口の中は清潔にしておいてくださいね。ってこと。

お口の中がきれいであるということは健康面で生きるうえで有利に働くのです。

気が早い

カメムシを目にする機会が多くなってきました。

カメムシが多いと雪が多くなる・・・は真実かどうかわかりませんが、

ほどほどにしておいてほしいものです。(毎年言ってますね)

こんなイメージの日があと3か月ほどすれば始まります。

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

それぞれの時代

仕事の面においては「知っていても」「わかっていても」

上司や先輩、あるいは同僚、後輩に「何度も同じことを言われる」「また言われた」

ということが多々ある場合、

「まだまだ習熟してない」 「習得していない」

「期待値まで届いていない」

ということが背景にある可能性があります。

まぁ思われていても、「なにも言われない」「言ってくれない」時代になっているので

なにも言われないかもしれませんね。

その場合、自分で気がつくしかなくなるわけで、

私みたいな言われなきゃわからないタイプは

多少落ち込み傷つくことはありますが、昭和~平成をメインで生きてきたのは

自分にとってはよかったように思います。

今がいいのか、過去がいいのか、良くないような、そういったそれぞれの時代。

とにかく自分も気をつけなくてはいけません。

深堀

過去に「聞いたことあるな」「それ知ってる」という内容の本や講演や勉強会でも

その物事に向き合って取り組んでいると

一度、二度と、聞いたことがある内容なのに

新しい発見や疑問が湧いてくるということに最近気がつきました。

一度、二度聞いて、「その話、知っている」「わかっている」と思っているうちは

まだまだ浅いのです。

ただ、私の場合は

年をとって内容を忘れているだけなのかもしれませんけどね。

物事に真剣に向き合って取り組んでいる人は、

自然にどんどん深堀していくのです。

それでは今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート

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一昨日の日曜は結構歩いたな~とは思っていましたが

振り返ってみたら2万歩近く歩いてました。

連休明け、今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

管理の仕方次第

「年だから~」と歯を失っていくことを年齢のせいにする方もおられます。

確かに加齢による変化は避けられませんが、

管理の仕方次第で

早く失ってしまうのか、

長く保つことができるのか全然違ってきます。

本当に全然違うのです。

それでは正しく適切に歯を磨いて今日もスタート!

伸びしろを埋める行動を

伸びしろ。

伸びる可能性、見込みがあるということです。

伸びしろを埋める行動が出来れば、さらに伸びしろはより広がり、

さらに埋める頑張りが出来れば、また伸びしろは増えていく。

誰にでも伸びしろはあるものですが

その伸びしろを伸ばせるか伸ばせないかは自分次第で

伸ばせる可能性のある時期に取り組んだ方がいいのです。

いつまでも伸びしろがあるわけではなく

時間の経過とともにその伸びしろは徐々に少なくなっていくのです。

年を重ねればなおさら。

だから仕事も遊びも歯みがきも真剣にやらないと。

今朝も正しく適切に真剣に歯を磨いてスタート!