加齢変化からの

加齢により身体には様々な変化があらわれます。

個体差がありますが、お口の中も同様で加齢により様々な変化が起きます。

・歯ぐきが下がり、根が露出する

・唾液の出る量が少なくなり、むし歯になりやすくなる

・味覚の変化が起きる

・咬む力の影響で歯がすり減り、前方に倒れていく

こういった変化が加齢に伴ってあらわれます。

そこに普段の口の中の衛生状態が良好ではなく、

むし歯、治療途中の歯が多数あり、咬み合わせの状態が良好でないと、

露出した根の部分からむし歯が増える

歯周病が急激に悪化する

といった口の中の病気による変化が非常に起きやすくなります。

普段からお口の中の衛生状態を良好にし、

治療途中の歯などない状態にしておくことが大切です。

必要不可欠

口の中の衛生状態が不良で

複数個所のむし歯の治療や歯周病により抜歯が必要になり、歯を失い始めると、

歯を失うサイクルからなかなか逃れにくくなります。

そのためむし歯の治療をなるべくしないですむように、

歯周病にならないように予防に取り組んでおくことが大切です。

それでも現代の生活習慣ではむし歯・歯周病を避けられない場合もあります。

治療をすることになった場合、歯の喪失部位を治療したら終わりなのではなく

再びむし歯・歯周病が悪化しないように

その後のお口の中の衛生状態を良好に保ち続けることが必要不可欠です。

このくらいで

今シーズンは雪が少ないらしい。

という噂はそうでもなかったようで、

少なくはなく、でもたぶん多すぎるほどでもなく、

どちらかといえば、まぁ、少ないほうでしょう。

このくらいで終わってくれるといいのですが。

イメージ

AIに根面う蝕のイラストをお願いしてみたのですが

どうも期待したようになりません。

根面う蝕と言われれば根面う蝕のようですが

見方によっては縁下歯石があふれてきたようにもみえなくもない。

それと歯の形ですが、前歯なのか小臼歯なのか、

犬歯の隣に側切歯っぽいのがあってさらにその隣にまた犬歯っぽい歯があります。

違和感のあるイラストです。

まぁ、根面う蝕のイメージということで。

歯はあるけれど

「20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足できる」と言われています。

お口の中の衛生状態の向上に伴い、2024年の歯科疾患実態調査では

80歳で20本以上の健康な歯を維持している方が60%を超えています。

1989年では10%に満たなかったことを考えると素晴らしいことです。

ですが、健康なお口の中を保つ方もおられる一方で

歯はあるけれども管理が十分ではなく加齢・歯周炎により歯を支える骨が下がり

露出した根の部分から「根面う蝕」になる例が多くみられます。

といった症状がみられる場合、注意が必要です。

普段から正しく適切な歯磨きと歯科医院での定期的な口腔ケアによる予防が大切です。    

時間がないと言わないで

歯を正しく適切に磨くにはそれなりに時間がかかります。

といっても、それほど長い時間を要するわけではなく、5分~10分程度。

「時間がない」と言わないで

面倒くさがらずに正しく適切に行いたいものです。

一日3回磨くとして15分から30分にはなりますが、

これが後年、数十年以上の健康維持につながるのです。

「歯磨きはエチケット」であり

気がつきにくいことですが「歯磨く門には福来る」であり

「歯磨きはあなたの健康のための時間」なのです。

50

次のステージに突入しました。

恐ろしい・・・

そして諸先輩方は素晴らしい。

これ以上年を重ねると、自分の年を忘れてしまいそうです。

いや、忘れることにしましょう。

コツコツ

ここ数日まぁまぁの雪が降っていますが、今日は雪も一休みでしょうか。

1月も下旬ですので、あと1か月とちょっとの辛抱なのですが

こう絶え間なく雪が降るとその時その時で除雪をしないと

翌日大変なことになるのです。

「明日まとめてやるからいいや」はダメで、

毎日毎日コツコツ除雪しておくことが大切なのです。

歯磨きも「明日まとめてやるからいいや」はダメで

できれば毎食、とにかく毎日正しく適切に歯を磨き続けることが大切なのです。

雪は溶けても、歯垢は自然に消えませんからね。

今朝も正しく適切に歯を磨いてよ~いドン!