例えば

お口の中の衛生状態が良好であることは重要なことなのですが

歯並び・咬み合わせも歯を長く保つために重要な要素です。

例えば

上の前歯の歯と歯の間で下の前歯が挟み込まれるような歯並び・咬み合わせの場合

このまま年齢を重ねていくと、中年以降くらいに

上の歯が前後に開き抜歯につながる変化がでる恐れがあります。

また奥歯でこのような咬み合わせのすれ違いが起きていた場合

上の奥歯は外側に倒れこみ、下の歯は内側に倒れこみ

やがて抜歯につながることがほとんどです。

一見、それほど気にならないような些細に思える歯並び・噛み合わせの問題が

年齢を重ねてくると大きな問題につながってくるのです。

些細な問題は早めに解決しておいた方がよいのです。

こことこことここ

意外と多くの方が歯を正しく適切に磨けていません。

ですが、普段の生活に支障ないように思えるので

磨けていなくても「何?」「なんともないけど?」と思えてしまうのだと思います。

磨き残しが多いところは主にこの3つの箇所。

歯や歯ぐきへのトラブルは数か月、数年単位の時間差で遅れてやってきます。

気がついた時には遅くなってしまうことも多いので、

「今、この瞬間」正しく適切に歯を磨きましょう。

正しく適切にとは

「正しく適切に歯を磨く」とは具体的にいうと

・歯の溝の部分を磨く

・歯と歯ぐきの境目を磨く

・歯と歯の間にフロスを通す

それぞれの箇所に歯ブラシの毛先を当て細かく動かし、

かつ歯垢がちゃんと落ちる力加減が必要です。

力任せでは毛先がつぶれてうまく落とせませんし、

優しすぎる力でも歯垢が落ちません。

ちょうどよい力加減が必要です。

それでは正しく適切に歯を磨いて今日もスタート!

まずは

小さいむし歯の治療で比較的頻度が多いレジン充填。

個体差がありますが、お口の中の衛生状態が良ければ長い年数保ちます。

ですが、水を吸う性質があるため劣化・変色したりすり減るため

状況によっては詰め替えが必要なことも出てくるでしょう。

ですが、お口の中の衛生状態が悪い場合は数か月~数年で再びむし歯になり、

再治療を繰り返し、神経の除去や抜歯に近づいていきます。

ですので、口の中の衛生状態を良好に保っていたほうが有利なのです。

長期的に持つかどうかは、歯並び・かみ合わせ、咬む力の問題も出てきますが

まずは衛生状態を良好に保つこと

予防の徹底から始めましょう

昨日

自分には縁がありませんが、昨日はひな祭りでしたね。

こういうのはあまり絵にならないというかなんというか。

季節の写真ですね。

うらやま

鹿児島の知り合いの先生から「たんかん」をいただいたのですが

美味しかった~。

久しぶりに連絡をとったところ、「たんかん」と「空」の素敵な映え写真も

送ってくださって、おもわず「いいなぁ~」の声がもれました。

写真掲載は了承していただいております。

3月最初の月曜日スタート!

日曜日の終わりに

年齢を重ねるごとに身体がだんだん動かなくなっていく。

人によってその瞬間の訪れに違いはあると思うのですが

衰えを感じながら、知りながら生きていくというのは

ちょ~っと寂しいですね。

人間の耐用年数。

そんな3月最初の日曜日が終わります。

喋り疲れる

歯科医師という仕事、なってみて思うのは

意外と喋ることが多いな~ということ。

もともと口数の少ない人間なので、話をするのは苦手なのです。

患者さんへの説明がほとんどですが、

一日終わると口の周囲が喋り疲れている・・・

今日もお疲れ様でした。

花粉症

花粉症で私の鼻が敏感になってくるのが2月と9月。

ほぼ年中花粉症なのですが、これからしばらくひどくなる季節がやってきました。

雪が解けて春が来るとともにやってくるんですよね。

どうにもすっきりしないのです。

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!