高校生以降も注意

12歳児のむし歯の数は年々減少傾向にあるという統計が出ています。

一方で、高校生以降はむし歯が増えていくという統計があります。

令和6年度学校保健統計調査より作図

むし歯が減っていく傾向にある時期と、増えていく傾向にある時期があるのです。

中学生の頃までは定期的に歯科受診し予防に取り組む機会もあると思いますが

それ以降は足が遠のき、生活習慣も変化していくためでしょう。

高校卒業も迫ってきたころに歯科受診してみたら

神経に到達するような深いむし歯が数か所みつかった・・・

なんていうことがまぁまぁあります。

定期的に歯科受診してお口の中をチェックする習慣を作っておくことが大切です。

「仕事」と「健康」

先日苫小牧に行った帰り、空港で無料占いのブースがあり

友人との待ち合わせ時間まで余裕があったので興味半分で占ってもらいました。

特にこれといって何か知りたかったわけでもないのですが

「仕事」と「健康」について占ってもらいました。

テレビでよく見るような感じで、

どんどん、ズバズバと私の核心に迫り、「なんでそんなことまで知ってるの!」

という展開になるのかと想像していたのですが

思っていたのとちょっと違いました。

占いはどうあれ、健康に注意して自分のできることに取り組むことにしましょう。

習慣づけ

年齢が低いお子さんの場合、どうしても歯磨きを嫌がってしまうことがあります。

そのため保護者の方が仕上げ磨きを行わなかったり

行っても適切に磨けていなかったりして

正しい歯みがき習慣を得られないと

6、7歳と年齢があがってきたときにも歯磨きが苦手で、

衛生状態も良好ではないままになってしまいます。

どうしても嫌がることもありますが、

お子さんの成長に合わせ正しく適切に仕上げ磨きを継続しておくことが大切です。

はじめは嫌がっていても徐々に嫌がらなくなっていきます。

仕上げ磨きを根気よく続けましょう。

自己判断しない

「痛みがなくなったから治った」と思ってませんか?

歯の病気、むし歯は軽い風邪のように自然に治癒することはありません。

一時、症状がおさまっても痛みがないまま徐々に進行していきます。

「治った」と自己判断せずに歯科医院で相談しましょう。

しないわけにはいかない

ワークライフバランス。

WorkとLifeが天秤にかかるのではなく、

Lifeの中にWorkがある。

どっちを大事にするか?ではないのだと思います。

Lifeの中のWorkの比重をどうするか。

20代でのWorkの比重。

30代でのWorkの比重。

40代でのWorkの比重。

50代・・・ 

人それぞれ、時代でそれぞれで、取り組み方も考え方もみんな違う。

ただ、人生においてWorkをしないわけにはいかないのです。

それぞれのLifeを過ごすために、今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

見る。知る。興味を持つ。

衛生状態が良好とはどういうことかか?きれいな状態がなにか?

を知らないと

自分の歯がどうなのか?口の中がどうなのか?

が意外と正しく認識できていないものです。

正しいものを見る。知る。興味をもつ。

知ることが出来れば、対策もできます。

大切なことです。

もしかして

慢性的に鼻炎があって鼻づまりがずっと続いていると

口で呼吸する「口呼吸」になります。

すると口の中は乾燥しやすくなり唾液の潤いが失われるため

歯肉の炎症の原因となり、むし歯にもなりやすくなります。

ですので、鼻炎を改善することも重要なのです。

もしかして「口呼吸」になっていませんか?

意外と自分が「口呼吸」になっていることに気がつかない方も多いのです。