あぁ、でも今振り返ってみれば、逆にあの頃の師匠(上司)の立場からすれば、
新しく入った新人歯科医師は
思っていた通り、いや思っていた以上にできないやつ。
という認識だったのかもしれませんし、まさにそうだったわけです。
期待通りの期待外れだったわけですな。
それでもなんとか活かしてくださったことに感謝です。

根気よく待っていてくださったんだなぁ~と感じますね。
新入社員の超早期退職をよく耳にする昨今ですが
思ってたのと違う、自分にあってない、そういうことのようです。
私も歯科医師になりたての頃・・・
この仕事、思っていた以上に大変で自分に合っていないし向いていない
そう思う瞬間は何回もあって、もうただ必死。

きっとどんな人もそういう経験をしていくものなのです。
そして四半世紀過ぎますが、様々な面で不器用ですから
合ってないな~ 向いてないな~と思う瞬間は未だにあります。
ただ、向き合ってはいると思います。
おそらく仕事は
合う合わないではなく、向いている向いていないではなく
どう向き合うか?が大事なのです。
な~んて考えも、今の時代にはそぐわないのでしょうねぇ。
それでは今朝も正しく適切に歯を磨いて、前向きにスタート!