こことこことここ

意外と多くの方が歯を正しく適切に磨けていません。

ですが、普段の生活に支障ないように思えるので

磨けていなくても「何?」「なんともないけど?」と思えてしまうのだと思います。

磨き残しが多いところは主にこの3つの箇所。

歯や歯ぐきへのトラブルは数か月、数年単位の時間差で遅れてやってきます。

気がついた時には遅くなってしまうことも多いので、

「今、この瞬間」正しく適切に歯を磨きましょう。

正しく適切にとは

「正しく適切に歯を磨く」とは具体的にいうと

・歯の溝の部分を磨く

・歯と歯ぐきの境目を磨く

・歯と歯の間にフロスを通す

それぞれの箇所に歯ブラシの毛先を当て細かく動かし、

かつ歯垢がちゃんと落ちる力加減が必要です。

力任せでは毛先がつぶれてうまく落とせませんし、

優しすぎる力でも歯垢が落ちません。

ちょうどよい力加減が必要です。

それでは正しく適切に歯を磨いて今日もスタート!

まずは

小さいむし歯の治療で比較的頻度が多いレジン充填。

個体差がありますが、お口の中の衛生状態が良ければ長い年数保ちます。

ですが、水を吸う性質があるため劣化・変色したりすり減るため

状況によっては詰め替えが必要なことも出てくるでしょう。

ですが、お口の中の衛生状態が悪い場合は数か月~数年で再びむし歯になり、

再治療を繰り返し、神経の除去や抜歯に近づいていきます。

ですので、口の中の衛生状態を良好に保っていたほうが有利なのです。

長期的に持つかどうかは、歯並び・かみ合わせ、咬む力の問題も出てきますが

まずは衛生状態を良好に保つこと

予防の徹底から始めましょう

昨日

自分には縁がありませんが、昨日はひな祭りでしたね。

こういうのはあまり絵にならないというかなんというか。

季節の写真ですね。

うらやま

鹿児島の知り合いの先生から「たんかん」をいただいたのですが

美味しかった~。

久しぶりに連絡をとったところ、「たんかん」と「空」の素敵な映え写真も

送ってくださって、おもわず「いいなぁ~」の声がもれました。

写真掲載は了承していただいております。

3月最初の月曜日スタート!

日曜日の終わりに

年齢を重ねるごとに身体がだんだん動かなくなっていく。

人によってその瞬間の訪れに違いはあると思うのですが

衰えを感じながら、知りながら生きていくというのは

ちょ~っと寂しいですね。

人間の耐用年数。

そんな3月最初の日曜日が終わります。

喋り疲れる

歯科医師という仕事、なってみて思うのは

意外と喋ることが多いな~ということ。

もともと口数の少ない人間なので、話をするのは苦手なのです。

患者さんへの説明がほとんどですが、

一日終わると口の周囲が喋り疲れている・・・

今日もお疲れ様でした。

花粉症

花粉症で私の鼻が敏感になってくるのが2月と9月。

ほぼ年中花粉症なのですが、これからしばらくひどくなる季節がやってきました。

雪が解けて春が来るとともにやってくるんですよね。

どうにもすっきりしないのです。

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!