絶対的存在

年齢が低いお子さんの歯科健診では

私、歯科医師の姿を見た瞬間に泣いてしまったり、

いざ口を開けようとなったその瞬間に、

我慢していた恐怖を抑えられず泣いてしまったりすることがあるわけです。

そんな時「ママがいい!」「「ママ~」と声をあげるのですが

「パパ~」と聞いたことは今までないのです。

どうやっても「ママ」には勝てないのです。

「母」は絶対的な存在なのだな・・・と感じるのです。

そういえば最近あるのが、

嫌がって「口を開けない」のではなく、「鼻を手で隠す」のですが

インフルエンザの検査判定では鼻腔をぬぐうため、

鼻に突っ込まれると思っての反応なんですね。

確かにあれも嫌ですよね・・・

「違う違う、今日はお口の中みるんだよ~」と言っても

まぁどっちも嫌か・・・

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