出来ること

私に出来る事と言ったら

口腔内を清潔に保ちましょう

歯を大切にしましょう

とお伝えすることくらいです。

いや、本当に口腔内が健康であることは

非常に有意義なことなのですよ。

今朝も正しく歯を磨いてスタート!

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

2月22日

会議に出ると周囲の方の優秀さがよくわかって

自分の出来の悪さに勝手にがっかりしてしまうのですが

こればかりは致し方ないですね。

まずは、自分の出来る事をしっかり頑張らなくては 。

今朝も歯を磨いてスタート!

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

2月21日

                               

                               

去年の2月21日は朝から雪が降っていたようです。

さて、今日はというと冷たい雨。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

嚙むことが

歯科と糖尿病の関連性はずいぶん前から言われていますね。

確かけっこう前の論文で

よく噛んで食べたほうが、食後の血糖値の上がりが小さく、

そして「GLP-1」というホルモンも、

血中濃度の値が大きくなるというような内容もあったかと思います。

GLP-1は、腸から分泌され、すい臓に働きかけてインスリンの分泌を助け、

食後の血糖値上昇を抑えるのに役立つホルモンです。

噛むことも、深く関わっていますね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

つながっている

口腔内の衛生状態を良好にしておくことは

乳幼児期から、学童期、青年期、壮年期、高齢期の

全ての世代において重要です。

良好ではない状態で年齢を重ねて、

種々の症状が出始めてから口腔内衛生状態を良好にしようとしても

それまでの生活習慣を改善し、衛生状態を良好にしていくことは

そう簡単ではないことが多いです。

そのため、乳幼児期から身につけることが大切なのですが、

ではその乳幼児の生活習慣の基礎を誰が教え伝えるかというと

その保護者となる方ですね。

口腔内の健康は全ての世代の健康につながっています。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。