残ってる

何事も上手くなりたかったら質も大事だけど量をこなすことが大切。

何千何回と回数を、量をこなすからこそ、その中での最適解が自分の中で見つかり

質を高めていくことにつながる。

私じゃありませんよ、誰だったか偉い人が言っていたのです。

私もそう思います。

そして、上手くなりたかったらやめないこと。

上手くなるまでやり続けること。

これは、私の師匠が言ってました。何十年たっても心に残ってますね。

氷を咬む

昨日は梅雨の末期で雨がすごかったですね。

今朝は雨はやんでいますが、そろそろ梅雨明けでしょうか?

そういえば氷を咬む習慣がある方もけっこういらっしゃるようで

たま~に「歯が欠けた~」と来院されることがあります。

その方の口腔内の状態や年齢にも左右されますが

飴を咬んだ時と同じように歯が割れることがありますから

習慣として咬んでしまうなら注意が必要です。

飴を咬む

間食の楽しみの一つとして飴を舐めることもあると思います。

中には飴を舐めるというよりは、咬む習慣がある方もおられるようです。

注意しておきたいのは、歯が割れるリスクがあるということ。

なので、よく飴を咬んじゃうんだよな~という方は

気をつけて間食を楽しんでくださいね。

まずは正しく適切に

口の中の病気、いわゆるむし歯や歯肉炎は

自己管理による予防に取り組めるものでもあります。

様々な情報が飛び交う世の中です。

きちんと見極めておくことが大切です。

まずは正しく適切に歯みがきを行いましょう。

予防を長く続ける

お口の健康は普段の生活習慣がものを言います。

当然ですが

よい状態を維持するためには長く続けることが大切なのです。

お口の中の健康は年齢を重ねたとき如実にあらわれます。

今まで何でもないように思えても、悪化する時はあっという間です。

維持するためには正しく予防に取り組み、長く続けることが大切なのです。

終わった後

むし歯や歯肉の治療が一通り終わったら

その後の管理が重要です。

今までと同じ生活習慣、同じ口腔内管理、同じ歯の磨き方では

再びむし歯が発生し、歯肉は腫れ、再治療が必要になることがよくみられます。

お口の中の状況によっては再治療も簡単なものではなくなってしまうので

終わった後、どのように管理していくかが重要なのです。

終わった後もしっかり管理できれば、再治療を繰り返す頻度はかなり少なくなります。

定期的に口腔ケアを受けましょう。歯科医院ではお口の中の健康をサポートします。