十分ではない

私が歯科医師になる前から

「歯・歯肉、口の中は全身疾患と関連があるらしい」

ということが一般の方にも知られてきているのですが

では実際にお口の健康に取り組めているかというと

まだまだ十分とは言えるほどではありません。

知ってはいるけれど、「十分な維持管理に取り組んではいない」状態のように感じます。

歯がある人には「歯」はあって当たり前のもの過ぎて

「歯」や「お口の中」は後回しになっているようです。

なんでもそうですが、人間って失って気づくんですよね。

一般的な基本治療

歯科医院での治療は、初期むし歯であれば、経過観察し、予防処置。

エナメル質から象牙質に進行している場合は症状に応じて削り取り埋める治療。

歯髄に進行しているようであれば歯髄除去治療。

根の中が膿んでいる感染根管であれば、膿んでいる根の治療。

いわゆる神経の治療が終わったら歯をかぶせます。

歯冠の崩壊が著しく根っこしか残っておらず保存の見込みがなければ抜歯。

その他、残っている歯の状態によりブリッジや義歯にする。

というのがざっとした歯科での基本的な一般治療になります。

終わってしまったのかも

8月の遅い梅雨明けでしたが、これから暑い日が続くのだと思っていたら

数日して急に涼しくなってしまって、

もしかしたら米沢の夏は終わってしまったのかもしれません。

このスイカのイラストもなんだか寒そうに感じてしまいますね。

彩る

現代における「食」は栄養を取るということだけではなく

フードフェスや期間限定メニューなどのように食べることが「娯楽」であったり

食べるだけではなく、どう盛り付けて、どんなお店で、誰と食べるか、

またどんなふうに写真に残すかということも重要視され、

自己表現やファッションにもなっており

我々の日常で「食」は「生命維持」とともに日常を「彩る」ものになっています。

というわけで、正しく適切に歯を磨いてお口の健康を守りましょう。

「食べたい」は「生きたい」

「食べたい」それは「生きたい」ということ。

食べるためには「歯」の存在が大切です。

つまり生きるためには「歯」が必要です。

「食べる」ということは「生きる」ということ。

「食べる」ため「生きる」ためにはお口の中の維持管理が欠かせません。

日常を生きるために今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

若いうちから

健康であることに越したことはないのですが

長寿になってきた現代人にとって健康に生きるというのは

簡単なようでいて実はそうではない面があります。

年齢を重ねてくると多かれ少なかれ

それまでの生活習慣の影響が如実に出てくるのです。

お口の中は特にそうです。

なんでもないと思っている若いうちから大切にして欲しいですね。

それでは今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

8月4日

発表はまだありませんが、たぶん今日が梅雨明けなんじゃないでしょうか。

8月4日、今日も正しく適切に歯を磨いてスタート!

今年の

梅雨明けはまだなのか。

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!