実は相当難しいのかも

歯ぐきが腫れていて、出血傾向にある方。

 

大ざっぱに伝えますが

歯を磨くというよりは、

歯ぐきごと磨いてください。

 

器用に歯ぐきを避けて磨くのはダメです。

歯ぐきに触れると痛いし出血するためよけるのかと思いますが

それではよくなりません。

磨いて欲しいところを器用によけて磨いているんですね・・・

 

とはいえ、歯を磨くというのは

実は相当に難しいことなのだと最近気がつきました。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

一般的

ここのところは難しい情勢ですが、友達と集まったり、

会社での懇親会であったり、

昼食や夕食に外食する際には予約しておくと便利ですよね。

ですが、なにか事情があって中止、変更せざるを得ないこともあると思います。

そんな時は、キャンセルや変更の電話をすることが一般的です。

 

歯科医院も多くが予約制をとっていると思いますが、

飲食店に比べ、キャンセルや、変更の連絡はどうでしょうか。

無断キャンセル。

治療が複数回かかり、継続した治療が必要になる歯科領域の病気において、

長い付き合いになることが多い歯科医院。

連絡することが大切だと思います。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

彗星

先週ですね。ネオワイズ彗星とやらが肉眼で見えるとのことでした。

ハレー彗星は75年周期

ヘール・ボップ彗星は約2500年

今回のネオワイズ彗星は5000年以上

ということで、よほど長生きしなければ、もう出会えないわけです。

もしくは、むしろ向うが早く来なければ、私には会えません。

 

ハレー彗星は次は2061年だそうで、もし生きていたら86歳・・・

ちょっとどうなるかわかりません。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

おおっ!

クワガタの雌を思いがけない形で、玄関先で2度見つけたのですが

先週末は実際にクワガタを探しにいこう!

というわけでまだ夕方でしたが、某場所へ。

ぐるっと歩き回って、カナブンが集まっている木などをみてまわりました。

まだ西日が射してますので、さすがに早いかと思いましたが、

おっと、木の洞に発見!

いましたいました。

ちょろっと見えますよね。コクワガタの雄でした。

玄関先でも見つけるとなぜか嬉しいですが、こういうところで見つけると

もっと嬉しい気持ちになるのは、自分だけでは無いはずです。たぶん。

虫が嫌いな人はごめんなさい。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

持ち歩く

いつの間にかカメラで写真を撮ることが趣味の一つになってしまいました。

感じたものがあれば写真を撮りたくなるので

たいていカメラを持ち歩いています。

まぁ、今時、スマホさえあれば高画質の写真はいくらでも撮れるのだけど

なんだろ、スマホじゃないんだよね。やっぱり。

言うほど、写真撮影がうまいわけではないけど。

さて、今日も頑張りますか。

仕事をですよ。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

無理なものは無理

口の中の状態によっては

今までなんとかして残していた歯を抜かなければならない時が来ます。

今までつけなおすことが出来た歯を入れらなくなる時も来ます。

今まで修理出来ていた入れ歯も修理出来なくなる時も来ます。

そのなんとか出来たことが、いつまでも続くわけではないのです。

出来る状態ではないことをお伝えすると、

「前出来たことが、なんで出来ないんだ?」と

語気を強める方がおられますが、

無理なものは無理。

今までも無理であったものを無理してきたんだもの。

それだけ、口腔内は変化し続け、悪化しているということです。

 

口腔内の状態を正しく伝えています。出来ないことを出来るとは言えません。

出来ることには限りがあります。

なぜそうなっていくのか。

そうなってしまう前に

歯科医師の言葉にきちんと耳を傾けることが大事だと思います。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

パラダイムシフト

周りがこうしたほうがいい、ああしたほうがいいと言っても、

本人が「そうか」「その通りだ」と思わなければ始まらないものです。

違っていても「自分が正しい」と思っているうちは・・・

 

複数の要因が重なって起こることですが、

QOLに関わる「むし歯」や「歯周病」は

複数要因のうちの一つである口腔内衛生状態が悪いため起きます。

はじめは徐々に、後に急速に悪化し、

そして付き合って行かなければならなくなります。

 

毎回の受診時に歯垢がびっしり。口腔内清掃状態を改善することを伝えますが

たかが歯科医師一人がアレコレ言ってもなかなか変えられません。

 

自分の中で当然と考えていることからの脱却。

自らパラダイムシフト出来なければ変わらないのです。

 

多様な機能があるスマホには老若男女み~んなすぐ対応・変化したのに、

なぜ口腔内衛生状態をよくすることには対応・変化出来ないのか。

なぜなんでしょうね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

⇒ 何かとは

どこが問題か