問診票に特に既往・現病歴の記載はない方・されない方もおられますが
口腔内をみると歯科の問題だけでなく
なにか内科的問題を抱えているのではないだろうか?
と強く感じるときがあります。
ご本人はとくに何もないとおっしゃるのですけどね。
しかし口腔内をみるとなにか問題があると思える時が多々あるのです。
問診票に特に既往・現病歴の記載はない方・されない方もおられますが
口腔内をみると歯科の問題だけでなく
なにか内科的問題を抱えているのではないだろうか?
と強く感じるときがあります。
ご本人はとくに何もないとおっしゃるのですけどね。
しかし口腔内をみるとなにか問題があると思える時が多々あるのです。
そろそろ100キロマラソンに向けて
足をつくる作業をしなければ。
って先月も言ったような・・・
自分でやると決めたんだから、やるか~。
身体も重いし、
気も重い~。
健康であることは誰しも求めることだと思うのですが
あまりにも健康であろうとするために
「健康でなければならない」
と思いが強すぎるのも
時に問題となるように思います。
「アレが身体にいい」「コレが身体にいい」と・・・
健康であることにこしたことはないのですけどね。
幼児、小学校低学年、中、高学年、
中学生、高校生、成人し・・・年齢を重ねていく様子をみて感じるのは
年齢が低い時に歯茎に炎症がある方は
年齢を重ねても改善していかない傾向にあるということ。
もちろん、よい方向に向かう方もおられるのですが、
機能的な問題と生活習慣に問題があるのだと思います。
医療はサービス業の部分もあると思いますが
ただのサービス業ってのとは違う面があると思います。
患者さんの求めがあったからといっても、
必ずしも求めたものを提供できるかというと
そうできないこともあるからです。
そして時には指導する必要もあるからです。
ですからサービス業か?と問われると
そうでもないと思うのです。
医療は医療なのです。
2025年にもなると
東京の人口さえも減り始めるらしいです。
都市に人口が集中しているのにもかかわらず
人口が減少。
どんどんマズイ方向にいってるように思います。
なんの分野も。
悲観的に考えちゃいますね。
今日は普段と比べてずいぶんと信号につかまりました。
信号運・・・というんでしょうか。
スイスイというわけにいきませんでしたね。
まぁ、そんな日もあるということです。
先週の講演会で講師の方が確か言っておられたのは
「どんな人に出会うかで決まる。ただし、選ぶのは自分ですよ」
だったかな?
僕らは多くの素晴らしい人たちに出会っている。
ただそこで選ぶのは自分。
自分で選択した結果なのです。
いろいろ人のせいにする人もいますが
最終的にそれを選んだのは自分なのです。
さて、そういう自分も人のせいにせず、
自分が選んだ道を頑張らねば。