kazuyoshi について

ジョギングをしながらの散策や、身近なものの写真撮影、うたた寝が好きな歯科医師です。眠りに落ちる早さは世界一。

10月最終日

自分が学生の頃はハロウィンなんてなかったし、

ましてやハロウィンパレードなんてありませんでしたね。

さて、10月最終日、今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

ベロたん

こちらは「ベロたん」といって「舌がん」の早期発見につなげようと

山形大学の歯科口腔外科教授が開発したキャラクターで、

「舌」と「腫瘍」の触った感触を再現したものになります。

触ってみると舌の感触が感じられます。

左側の目がバッテンになっているほうが、腫瘍がある「ベロたん」で

腫瘍部分を触れてみるとなるほど特有の硬さがありますね。

がんには特有の硬さがあるのです。

予防を取り入れる

私も予防接種はすでにしましたが

インフルエンザが流行しているようですね。

予防接種したからと言って絶対にかからないわけではありませんが

予防に取り組むにこしたことはありません。

予防して元気に普段通り過ごせることがなによりです。

お口の中の病気、むし歯・歯周病も予防が大切です。

普段通り過ごすためにも、

日常生活に予防を取り入れておくといいですね。

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

10月27日

就寝前の行動として

お風呂に入る

歯を磨く

という当たり前の「眠りに入るまでの一連の流れ」が

明日へ向かって整えていく準備として

自分の中では好きなのです。

さて、昨日は日中も暖房をつけるような寒さでした。

今日はそうでもないかな?

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

絶対的存在

年齢が低いお子さんの歯科健診では

私、歯科医師の姿を見た瞬間に泣いてしまったり、

いざ口を開けようとなったその瞬間に、

我慢していた恐怖を抑えられず泣いてしまったりすることがあるわけです。

そんな時「ママがいい!」「「ママ~」と声をあげるのですが

「パパ~」と聞いたことは今までないのです。

どうやっても「ママ」には勝てないのです。

「母」は絶対的な存在なのだな・・・と感じるのです。

そういえば最近あるのが、

嫌がって「口を開けない」のではなく、「鼻を手で隠す」のですが

インフルエンザの検査判定では鼻腔をぬぐうため、

鼻に突っ込まれると思っての反応なんですね。

確かにあれも嫌ですよね・・・

「違う違う、今日はお口の中みるんだよ~」と言っても

まぁどっちも嫌か・・・

有利に働く

健康面において、「まさかそんなことになるなんて」

「自分がそんな年になるなんて」

誰も彼もがあんな病気そんな病気になるとは思って生きていないのです。

私自身もそれなりに老若男女みてきましたから

これまで来た道、そしてこれから行く道はなんとなくわかります。

それでも「まさかそんなことが!?」ってことは起こるでしょう。

そんな私がお口の中のことについて助言できるのは

基本お口の中は清潔にしておいてくださいね。ってこと。

お口の中がきれいであるということは健康面で生きるうえで有利に働くのです。

気が早い

カメムシを目にする機会が多くなってきました。

カメムシが多いと雪が多くなる・・・は真実かどうかわかりませんが、

ほどほどにしておいてほしいものです。(毎年言ってますね)

こんなイメージの日があと3か月ほどすれば始まります。

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!