kazuyoshi について

ジョギングをしながらの散策や、身近なものの写真撮影、うたた寝が好きな歯科医師です。眠りに落ちる早さは世界一。

当たり前

歯みがきの際は、歯と歯の間もきれいにするために

フロス(いわゆる糸ようじ)や歯間ブラシの併用をしていただきたいのです。

息を吸うのが当たり前であるように、

意識しなくても歯みがきの際に必ず行う当たり前の習慣にしていただきたいのです。

6月26日

サッカー日本代表のスウェーデン戦が気になる人もいると思いますが

まったく気にならない人もいるわけで、人それぞれです。

まぁ、まず自分のやるべきことに力を注ぎましょう。

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

結局のところ

歯科医師になって丸25年になります。

時代は変わり治療内容も、出来ることも随分変わったように思います。

削る抜く、詰めるかぶせる、入れ歯作るといった既存の保険診療で出来ること。

インプラントや矯正治療など最新の自由診療で出来ること。

出来ないことも依然としてあります。

結局のところ日頃から患者さんに口酸っぱく伝えている重要なことは

① 生活習慣を整え、口腔内の衛生状態を良好に保つ

② タバコは吸わない。

③ 歯並び・咬み合わせが大切で、適切な咬合を獲得していること

の3つ。

③は矯正治療が必要で、全員が出来るわけではない面もありますが

①と②は自身を見直すことが出来ます。

まずは①・②を実践。

そして歯科医院で定期的に口腔ケアを受けておくことが大切なのです。

ただし、①と②ができていても、

③次第で年齢を重ねたときに様々な問題が重なってやってくるのです。

最初から最後までこの3つが重要なのです。

そう見えた

おはよう月曜日。

遠目から見て猫かと思って近寄ったら、落ち葉でした。

何か獲物を狙っているように見えたんですけどね。

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

見た目だけの問題ではない

歯並びというと「前歯の見た目だけ」を重要視している方が多いですが

「前歯も奥歯もどう並んでいるのか?咬み合わせがどうなっているのか?」

ということが歯を長期的に機能し、維持していくために重要です。

歯並び・咬み合わせに問題がある、いわゆる不正咬合は

衛生状態を良好に保つ面で不利ですので、むし歯・歯周病になりやすいですし、

また咬み合わせの力の問題で、

適切なかみ合わせを獲得しないまま年齢を重ね、負荷を受け続けることは

咬み合わせの負荷による歯髄(歯の神経)の炎症を起こしたり

歯の破折や歯周病の増悪につながる傾向にあります。

見た目だけの問題ではないのです。

意外と

そういえば、5月の月末に

出身大学の定時総会に行ってきました。

メロディーが比較的シンプルだからですが

意外と校歌って歌えるものですね。