kazuyoshi について

ジョギングをしながらの散策や、身近なものの写真撮影、うたた寝が好きな歯科医師です。眠りに落ちる早さは世界一。

向き合う

新入社員の超早期退職をよく耳にする昨今ですが

思ってたのと違う、自分にあってない、そういうことのようです。

私も歯科医師になりたての頃・・・

この仕事、思っていた以上に大変で自分に合っていないし向いていない

そう思う瞬間は何回もあって、もうただ必死。

きっとどんな人もそういう経験をしていくものなのです。

そして四半世紀過ぎますが、様々な面で不器用ですから

合ってないな~ 向いてないな~と思う瞬間は未だにあります。

ただ、向き合ってはいると思います。

おそらく仕事は

合う合わないではなく、向いている向いていないではなく

どう向き合うか?が大事なのです。

それでは今朝も正しく適切に歯を磨いて、前向きにスタート!

もっと もう少し

歯科治療の際は治療イスを横にして治療するのですがその際に

「それ以上横になると首・腰がつらいので、もっと起こしてほしい」

という声があがることがあります。

そうですね、ただですね、そろそろ私も、

治療するためにのぞき込んだり、腰を曲げたりするのが辛くなってきたので、

(それは治療の姿勢が悪いからという声もありますが)

私としても、も~う少し治療イスを横にさせていただきたいのです。

さて、今朝も歯と歯ぐき、歯と歯の間、歯の溝の部分を

正しく適切に磨いてスタート!

火をいれろ

新年度も半月が過ぎようとしています。

新しい環境に身を置くことになった方も多いと思います。

新年度の始まりは一つのきっかけになる時期でもあります。

同じ職場、同じ部署であっても気持ちを引き締めておきたいですね。

自分の心に火を入れることができるのは自分だけ。

まずは自分の全力を出すことが大切だと思うのです。若いならなおさら。

なぜなら年を重ねると全力を出せなくなるから。

10種類

歯みがきとひとことで言っても

歯科関連の教科書をみると歯の磨き方には実は10種類ほどの磨き方があり、

むし歯予防や歯肉炎改善、磨く部位により磨き方に違いがあります。

一般の方はそのうちの1,2種類を教わったはずで

ただ、いろいろとごちゃ混ぜになっていて自己流なのです。

自己流でもうまく磨けていればよいとは思いますが

何事も基本があり、そのうえでの応用、自己流かと思います。

たかが歯みがきと思っているうちはまだまだですよ。

さて、今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

正しいことを続ける

歯に歯垢がどのくらいついているかわかりやすく判断するために

染だし剤を使って歯みがき指導することがあります。

すると多くの方が、きれいだと思っているお口の中が

まぁ実はそうではなかったりするわけです。

磨けていないことに気がついたら、あとは

正しく適切に歯みがき続けるだけ。

正しいことを続けることが大切です。

それでは今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!