kazuyoshi について

ジョギングをしながらの散策や、身近なものの写真撮影、うたた寝が好きな歯科医師です。眠りに落ちる早さは世界一。

きっかけ

タバコを吸わないほうがお口の中の健康のためによいのは周知の事実です。

歯科医師なって四半世紀たちますが、タバコを吸っている方で

歯がたくさん残っており、お口の中が健康である。

という方を今まで見たことがないのです。

若いうちは気になる症状はそれほど出ないかもしれませんが

ですが、40、50、と年齢を重ねていくとそれは如実にあらわれてきます。

お口の中だけの問題でもないですし

何かをきっかけに禁煙できるといいのですけどね。

自分の勝負

走ることが習慣になっていた時と違って

すでに走ることが日常に組み込まれていないので

暖かくはなってきましたが外に走りに行く気力が沸かない。

以前は日が照り付ける日も、雨の日も雪の日も走っていたんだけど。

なんだかめんどくさい。

でもそろそろ走り出さないと、足が動かなくなってしまう。

今日、走ろうかどうしようか。

いや、土曜日にしようかな、いや日曜日にしようかな。

とすでに気持ちが負けている金曜の朝。

今日、自分に勝つことが出来るだろうか。

素朴な疑問

「歯科医師はむし歯にならないのか?」

たま~に聞かれます。

結論から言えば、歯科医師でもむし歯になることはありますし、

歯周病になることもあります。

ただ、一般の方と比べて違うとすれば

むし歯予防、歯周病予防のためには何をするとよいのかよく知っていて

それを実践している方が多いという点でしょう。

1.正しく適切に歯を磨くこと

2.生活習慣を整えること

3.タバコを吸わないこと

4.歯並び・咬み合わせがよい方が有利であること

その日の第一歩

早い段階で正しく適切に歯磨きができるかどうかで

日常生活が違ってくる。

お子さんのために正しく適切な仕上げ磨きを。

自分自身のために正しく適切な歯磨きを。

これからのために正しく適切な歯磨きを。

正しく適切に歯を磨くことが、何気ない当たり前の毎日のための第一歩です。

3月30日

昨日もそうでしたが、今日も花粉症がひどい。

はやくピークの時期を過ぎて欲しい。

3月最後の月曜日、

正しく適切に歯を磨いてスタート!

高校生以降も注意

12歳児のむし歯の数は年々減少傾向にあるという統計が出ています。

一方で、高校生以降はむし歯が増えていくという統計があります。

令和6年度学校保健統計調査より作図

むし歯が減っていく傾向にある時期と、増えていく傾向にある時期があるのです。

中学生の頃までは定期的に歯科受診し予防に取り組む機会もあると思いますが

それ以降は足が遠のき、生活習慣も変化していくためでしょう。

高校卒業も迫ってきたころに歯科受診してみたら

神経に到達するような深いむし歯が数か所みつかった・・・

なんていうことがまぁまぁあります。

定期的に歯科受診してお口の中をチェックする習慣を作っておくことが大切です。

「仕事」と「健康」

先日苫小牧に行った帰り、空港で無料占いのブースがあり

友人との待ち合わせ時間まで余裕があったので興味半分で占ってもらいました。

特にこれといって何か知りたかったわけでもないのですが

「仕事」と「健康」について占ってもらいました。

テレビでよく見るような感じで、

どんどん、ズバズバと私の核心に迫り、「なんでそんなことまで知ってるの!」

という展開になるのかと想像していたのですが

思っていたのとちょっと違いました。

占いはどうあれ、健康に注意して自分のできることに取り組むことにしましょう。