kazuyoshi について

ジョギングをしながらの散策や、身近なものの写真撮影、うたた寝が好きな歯科医師です。眠りに落ちる早さは世界一。

少しでも

歯という硬組織に影響が出るのは時間がたってからです。

個体差がありますが、

日常生活での習慣が数か月、数年から数十年という時をかけて

歯に影響を与え続けます。

歯に一定の影響が出だしたら、

歯の崩壊、歯列の崩壊、口腔の崩壊は急激に早まります。

今、ご自身ではなんでもないように思えても

歯科医師から見れば今後が心配な状態ということがよくあります。

歯科医師・歯科衛生士の助言に少しでも耳を傾けて頂けたら・・・と思うのです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

ヒビ

裸眼では捉えれれないようなヒビが歯に出来

それがエナメル質や象牙質を越え、

歯髄腔(神経が入っているところ)まで達し、

しみる、痛い、そういった症状をひきこしていることがよくあります。

咬む力の影響で歯にヒビが入るんですね。

また、ヒビが入ったところから、むし歯になっていることもあります。

どんな咬み合わせを獲得したのか。

また、咬み合わせの力が強い骨格なのか、そうでないのか。

そういうことも深く関わっています。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

11月10日

季節が進んでいきますね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

そして

個体差がありますが、健康に過ごすためには

生活習慣が重要な要素の一つとなります。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

11月8日

今日は11月8日。

そういえば、いい歯の日です。

80歳になっても20本以上の自分の歯を保とうという

「8020運動」ご存知でしょうか。

20本以上の歯があれば食生活にほぼ満足できると言われています。

歯が20本以上ある方は、食生活での満足以上に、

健康で過ごされている方が多いように感じます。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

そうではない

今まで金属で歯を補っていたから白くしたい

そうおっしゃる方は少なくありません。

歯本来の色がありますから、

歯に調和した色にしたいと思うのは当然かと思います。

ですが、口腔内の状態、咬み合わせの状態によっては

その選択をお勧めしない場合もあります。

白く歯をいれたから、長期に安定して維持できるのかというと

必ずしもそうではないからです。

また、他にするべきことがあり、それが十分ではないからです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

慌ただしい

今日、久しぶりに長男と次男の弁当を作りました。

作り終わってさぁ出勤しようと

いつものリュックを背負おい、車のカギを手にとり、

おや?ポケットに突っ込んであるはずのスマホがない。

ついさっきスマホで時間を確認したばかりなのにない。

どこを探しても見当たらない(いや、あるはず)

あぁ、弁当作るのにせかせかしていたから・・・

間に合わなくなるので、スマホのことは後にして出勤しました。

毎日弁当作ってる人、えらいなぁ。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

着実に

近道ばかりを選んでゴールへ向かうと

大事な過程をすっとばしているため

ゴールへたどり着いた後に

強制的にスタート地点に戻らなけらばいけないことってあると思います。

ないですか?

しかも、そういう時というのは

スタート地点からゴールまでの距離がより険しく長いものに

あるいはスタート地点さえも壊れていることがあります。

大事なことは着実に歩んでいくこと。

過程を大事にすること。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

11月3日

今日は文化の日ってやつでした。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。