kazuyoshi について

ジョギングをしながらの散策や、身近なものの写真撮影、うたた寝が好きな歯科医師です。眠りに落ちる早さは世界一。

過労

肉体的にも精神的にも疲労が蓄積し

身体が思うように動かない。

そんなこともある・・・かも。

過労・・・ 思い出すのは勤務医の頃ですね。

勤務医のころは院長になればその苦労はなくなると思いもしましたが

院長になってみれば、なったで別な苦労があるものです。

勤務医の頃の苦労は大したことないよたぶん、うん。ううん。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

この1年ちょっとで飛沫というワードをそこかしこで耳にするようになりました。

飛沫を飛ばさないように、あるいは飛んできた飛沫から守るため

もはやマスクは必須アイテム。

マスクをしていれば、うかつに鼻や口を手で触れることも少なくなります。

では、目はどうでしょうか。

歯科医師は歯科治療の際にはゴーグルが必須です。

目という粘膜を通して入ってくるからです。

 

日常生活ではゴーグルをつけるまではいかなくても

目に触れる前には手を洗う。消毒する。そういう意識も必要かと思います。

みなさん、この目という粘膜のことは忘れがちかもしれませんね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

顔貌

いや、願望。

そういうもんでしょうか。そんなものかもしれませんね。

 

願望というか、患者さんにお願いしたいのは

歯磨きだけしていればむし歯にならないとか

歯周病にならないとか

口腔内疾患はそういうわけではないのです。

多くの要素が複合的に重なって起きるのです。

ですが、最低限歯磨きだけはしっかりしてほしい。

お願いだから、歯磨き指導を受けたら

きちんと徹底的に実行してほしい。

 

それが願望です。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

運を食べた

先日、スタッフのお子さんからお土産を頂いきました。ありがとね!

診療後、おなかが減っていたので勢いよく口に放り込んだのです。

ガリガリッ!ガリガリッ!

うん、思っていたより硬い!

ガリガリッ!

ぐにゃぐにゃ。

ぐにゃぐにゃ。

あれ? なんだろ妙な食感・・・

これは・・・

もしかして・・・

おみくじが入っているやつでした(笑)

後日洗って乾燥させて、改めて見てみました。

大吉でした。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

何でもないよう?

学校での歯科健診後に受診の勧めがあっても

昨年同様、このご時世で受診を控えているというご家庭もあると耳にします。

昨年の学校健診でも感じましたが、

今年も口腔内環境がよくないというイメージです。

 

むし歯や歯周病になりやすい環境であることに気がつかず

あるいはむし歯があると言われたけど症状がないからと

そのままの生活習慣ですごしていると

月日をかけてむし歯は進行します。

ある程度進行すると、その後の経過に大きな影響を及ぼします。

今、何でもないように思えていても、実は問題を抱えているのです。

何でもないようではないですよ。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

幼若永久歯

萌えて間もない、永久歯を 幼若永久歯(ようじゃくえいきゅうし)と言います。

萌えてきたばかりの永久歯は歯の表面が十分に硬くなっていません。

 幼若永久歯はむし歯になりやすく、しかも一度なると急速に進行してしまいます。

むし歯の乳歯が抜けて永久歯が生えてきた~~

と言っても油断は出来ないのですよ。

それはまだ幼く若いのです。

何者にも染まりやすい時期です。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。