
海の日です。
海に行きたいな~。
河川敷からの今日の一枚。
いつの間にかカメラで写真を撮ることが趣味の一つになってしまいました。
感じたものがあれば写真を撮りたくなるので
たいていカメラを持ち歩いています。
まぁ、今時、スマホさえあれば高画質の写真はいくらでも撮れるのだけど
なんだろ、スマホじゃないんだよね。やっぱり。
言うほど、写真撮影がうまいわけではないけど。

さて、今日も頑張りますか。
仕事をですよ。
口の中の状態によっては
今までなんとかして残していた歯を抜かなければならない時が来ます。
今までつけなおすことが出来た歯を入れらなくなる時も来ます。
今まで修理出来ていた入れ歯も修理出来なくなる時も来ます。
そのなんとか出来たことが、いつまでも続くわけではないのです。
出来る状態ではないことをお伝えすると、
「前出来たことが、なんで出来ないんだ?」と
語気を強める方がおられますが、
無理なものは無理。
今までも無理であったものを無理してきたんだもの。
それだけ、口腔内は変化し続け、悪化しているということです。
口腔内の状態を正しく伝えています。出来ないことを出来るとは言えません。
出来ることには限りがあります。
なぜそうなっていくのか。
そうなってしまう前に
歯科医師の言葉にきちんと耳を傾けることが大事だと思います。
周りがこうしたほうがいい、ああしたほうがいいと言っても、
本人が「そうか」「その通りだ」と思わなければ始まらないものです。
違っていても「自分が正しい」と思っているうちは・・・
複数の要因が重なって起こることですが、
QOLに関わる「むし歯」や「歯周病」は
複数要因のうちの一つである口腔内衛生状態が悪いため起きます。
はじめは徐々に、後に急速に悪化し、
そして付き合って行かなければならなくなります。
毎回の受診時に歯垢がびっしり。口腔内清掃状態を改善することを伝えますが
たかが歯科医師一人がアレコレ言ってもなかなか変えられません。
自分の中で当然と考えていることからの脱却。
自らパラダイムシフト出来なければ変わらないのです。
多様な機能があるスマホには老若男女み~んなすぐ対応・変化したのに、
なぜ口腔内衛生状態をよくすることには対応・変化出来ないのか。
なぜなんでしょうね。
山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。
⇒ 何かとは

時々ですが、技工します。
自分でやったことが作りにくいと感じたり
物が仕上がっていくことが楽しいと感じたり
黙々と着々と作り上げていく歯科技工は面白い。
なんて思うと同時に
技工士さんにとっては作りにくい模型を出していると思うと
感謝しかない。
歯科健診でむし歯がないと言われても
あくまで視診ですから、その後の精査が必要かと思います。
一見きれいに見えるようでいても、
歯科医院できちんときれいにして確認することが重要です。
歯科健診でなにも言われなかったけれど、歯のクリーニングして欲しい。
とのことで受診、口腔内所見を確認して
レントゲン撮って実際にお口の中をきれいにしてみると
内面で広がっているむし歯がみつかることがあります。
歯科健診時、一見するときれいに見えるのですが
実際にはそうではないのです。
食道や胃や大腸を検査するときも食事制限したり下剤を飲んだりして
内容物がないきれいな状態にして内視鏡で検査するわけですが
それと同じです。
きれいにしないとハッキリわからないことがあります。
いったいどこへGo Toしようとしてるのか分かりませんが
来週から始まりそうなGo To トラブル キャンペーン・・・
あ、いやGo To トラベル キャンペーン。
経済も動かしたいけど、
動かしたら別なものも一緒についてくるという
なんともやっかいなウイルスですね。
困ったね。
みんな不安だね。