kazuyoshi について

ジョギングをしながらの散策や、身近なものの写真撮影、うたた寝が好きな歯科医師です。眠りに落ちる早さは世界一。

問題

歯並び・咬み合わせ

衛生状態

これらは良好な方が口腔内の健康維持に有効です。

望ましくない状態のまま「今困っていないから、大丈夫」

と、気にせずそのままにしていたり、その場しのぎをしていると

時間の経過とともに悪化し、急に困る時が訪れ、

治療にも出来ることに限りが出てきます。

問題ないように思えることに問題があるのです。

歯科医師の話に耳を傾けることが大切です。

5月17日

つつじが咲きました。

昨日より気温が下がって体感温度もいい感じ。

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

私のあゆみ

gooブログが11月にサービス終了ということで

私が2006年10月から投稿していた「ふくいんちょのつぶやき」も

gooブログ終了とともにデータ全消しすることも考えましたが

目にする人もいないだろうけど、引っ越ししておくことにしました。

あと、せっかくなので書籍化もしておこうかな。

あの頃なにしてたかな?と自分を振り返る

2006年から2018年の「私のあゆみ」ですからね。

⇒ ふくいんちょのつぶやき

5月14日

急に気温が上がるから、

びっくりです。

白いネモフィラもいいですね。

暖かく

今日は急に暖かくなって

診療中に扇風機を回すことになりました。

まぁ、あちらこちらに動くから

私だけ体感温度が違っていたかもしれません。

歯を抜かない

歯科医師は歯をなるべく残そうと考えます。

歯を抜きたくはないのです。

一つの歯があるかないかで、違ってくることが多々あり、

失っていくことが重なると食生活も当然ですが、健康に差が出てくるからです。

ですが、治療をすれば今後も活かせる歯を

早く抜いて早く終わらせて欲しいと考える患者さんもおられます。

健康を守る上で重要ですので、

歯科医師としては、なるべく歯を抜かないでおきたいのです。

⇒ 歯を抜く

歯を抜く

これ以上歯を失いたくない。

そう考えるのも当然だと思います。

ですが、状況によっては不可能なことがあり、

今まで無茶をして残してきた歯の場合、無茶を重ね残しても

周囲の歯にも悪影響を及ぼし、いい結果は得られません。

ですので「歯を抜く」ことを適切に行うことも必要なのです。

抜歯につながる機会を少なくするためには日々の正しく適切な歯磨きが大切ですよ。