しないわけにはいかない

ワークライフバランス。

WorkとLifeが天秤にかかるのではなく、

Lifeの中にWorkがある。

どっちを大事にするか?ではないのだと思います。

Lifeの中のWorkの比重をどうするか。

20代でのWorkの比重。

30代でのWorkの比重。

40代でのWorkの比重。

50代・・・ 

人それぞれ、時代でそれぞれで、取り組み方も考え方もみんな違う。

ただ、人生においてWorkをしないわけにはいかないのです。

それぞれのLifeを過ごすために、今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

もしかして

慢性的に鼻炎があって鼻づまりがずっと続いていると

口で呼吸する「口呼吸」になります。

すると口の中は乾燥しやすくなり唾液の潤いが失われるため

歯肉の炎症の原因となり、むし歯にもなりやすくなります。

ですので、鼻炎を改善することも重要なのです。

もしかして「口呼吸」になっていませんか?

意外と自分が「口呼吸」になっていることに気がつかない方も多いのです。

タイミング

歯を多数失った際には

状況によっては入れ歯の使用が必要になることがあります。

その際に、まだ困っていないからといった理由などで

使用せずにいると、年齢を重ねより多くの歯を失い

いざ「入れ歯を使いたい」「作りたい」となった時に

入れ歯を使うことが困難なお口の中の状態であったり

義歯を使うことに適応できなくなっていたりすることがあります。

タイミングを逃さないことが大切です。

こういった咬み合わせ

こういった咬み合わせ、小学校高学年~中高校生の時期からよく見かけます。

前歯だけみると歯並び・咬み合わせに問題ないように見えますが

実は奥歯がすれ違った咬み合わせになっています。

こういう咬み合わせだと歯が痛くなることがあります。

小中高校生くらいの頃は不定期に違和感(時に強い痛み)を訴えるくらいですが

年齢を重ね、中高年以降になると、痛みの程度や頻度が増し

いずれ抜歯につながる傾向にあります。

あとから改善しようとすると厄介なので、早期に改善しておいた方が有利なのです。

例えば

お口の中の衛生状態が良好であることは重要なことなのですが

歯並び・咬み合わせも歯を長く保つために重要な要素です。

例えば

上の前歯の歯と歯の間で下の前歯が挟み込まれるような歯並び・咬み合わせの場合

このまま年齢を重ねていくと、中年以降くらいに

上の歯が前後に開き抜歯につながる変化がでる恐れがあります。

また奥歯でこのような咬み合わせのすれ違いが起きていた場合

上の奥歯は外側に倒れこみ、下の歯は内側に倒れこみ

やがて抜歯につながることがほとんどです。

一見、それほど気にならないような些細に思える歯並び・噛み合わせの問題が

年齢を重ねてくると大きな問題につながってくるのです。

些細な問題は早めに解決しておいた方がよいのです。

こことこことここ

意外と多くの方が歯を正しく適切に磨けていません。

ですが、普段の生活に支障ないように思えるので

磨けていなくても「何?」「なんともないけど?」と思えてしまうのだと思います。

磨き残しが多いところは主にこの3つの箇所。

歯や歯ぐきへのトラブルは数か月、数年単位の時間差で遅れてやってきます。

気がついた時には遅くなってしまうことも多いので、

「今、この瞬間」正しく適切に歯を磨きましょう。

安定した日常のために

絶賛開催中のオリンピック。モーグルやスノーボード競技を観ていると

マウスピースを着用している方が多いですね。

パフォーマンスがあがる例もあるようです。

それに着地の時の衝撃がすごいですし、転倒の可能性もあり

口の周辺、内面を切ったり、歯の破折や脱臼などの心配があり

マウスピースをつけているとそれらを予防することにつながります。

また、アスリートは競技に専念するためにも、

お口の中、歯のケアを怠らず歯科医院で定期的にチェックしている方も多いようです。

我々も安定した日常生活を送るためにも

お口の中、歯のケアを怠らず予防に取り組んでおいた方がよいですね。

フッ素塗布が有効

むし歯予防にはフッ素塗布が有効です。

幼い時から定期的に塗っておくことが有効ですが

「根面う蝕」の予防の観点からも年齢を重ねてからでも塗っておくことが有効です。

必要不可欠

口の中の衛生状態が不良で

複数個所のむし歯の治療や歯周病により抜歯が必要になり、歯を失い始めると、

歯を失うサイクルからなかなか逃れにくくなります。

そのためむし歯の治療をなるべくしないですむように、

歯周病にならないように予防に取り組んでおくことが大切です。

それでも現代の生活習慣ではむし歯・歯周病を避けられない場合もあります。

治療をすることになった場合、歯の喪失部位を治療したら終わりなのではなく

再びむし歯・歯周病が悪化しないように

その後のお口の中の衛生状態を良好に保ち続けることが必要不可欠です。

イメージ

AIに根面う蝕のイラストをお願いしてみたのですが

どうも期待したようになりません。

根面う蝕と言われれば根面う蝕のようですが

見方によっては縁下歯石があふれてきたようにもみえなくもない。

それと歯の形ですが、前歯なのか小臼歯なのか、

犬歯の隣に側切歯っぽいのがあってさらにその隣にまた犬歯っぽい歯があります。

違和感のあるイラストです。

まぁ、根面う蝕のイメージということで。