無意識の

エビデンスはあるのかないのか分かりませんが、

口腔内にはその方の性格も現れていると感じます。

生活習慣が口腔内に現れているのですから

無意識のそういう部分もあるでしょう。

私自身もそうですが、

自分のことを知っているようでいて、知らないことも多いものです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

マスクを外す生活

マスクが必須になる生活以前から歯科医師として当たり前に伝えておりますが、

口の中の衛生状態を良好に保つことは、健康に生活を送るうえで大切ですね。

長いマスク生活でしたが

これからマスクを外す生活に戻るならば、なおのこと

口の中の衛生状態を良好に保つようにしましょう。

自分の健康のため、また相手のためのエチケットでもあります。

今朝も適切に歯を磨いてスタート!

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

守るために

若い頃アイスホッケーをしていた時に

練習時、口元にパックが当たり、唇周辺を切ったんですよね。

左鼻翼下辺りを縫って、歯は折れませんでしたが、しばらく違和感がありました。

当たり所が悪ければ、外傷による歯髄炎で神経の除去や

折れてたら抜歯もあったかもしれません。

てことで、マウスピースの存在を思い出したので

野球の際にもつけておいたほうがよいでしょうから

久しぶりにマウスピースを装着してみました。

うーん、ちょっと装着しにくい・・・

当たり前ですけど、装着期間が空いてしまって口腔内も変化してるんですよね。

ということで、マウスピース新しくしよう。

歯を守るために競技によってはマウスピース重要です。

さて、今朝も歯を磨いてスタート!

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

習慣

歯みがきしていればむし歯にならない。

必ずしもそういうわけではありませんが

まず、習慣として行うことが大切です。

6月ももう半ばに差し掛かります。

今朝も歯を磨いてスタート!

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

すべき時に

気になるところだけでいいとか

とりあえずそこだけなんとかとか

腫れて痛かったけど、今は腫れはひいているからやっぱり様子見ますとか

そう思うのも無理はありません。気持ちわかります。

ですが、タイミングを逃すと、あの日、あの時出来たであろうことが

次の時には、出来なくなってしまう。

あの日あの時、すべき時に、すべきことをしておくことが重要です。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

深い

むし歯や歯周病の治療が大切なのはもちろんですが

進行してしまうと色々と厄介ですので

予防することが大切で

そのためには生活習慣を見直すことが大切で。

でも生活習慣は要因の一つなだけであって。

種々の要因が重なってむし歯や歯周病は進みます。

生活習慣の違い、口腔内衛生状態の違い。

咬み合わせも影響しますし、咬む力も影響します。

個体差もありますね。

口腔は狭いようでいて実は奥が深すぎます。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

時間差

昨年も学校歯科健診後に感じましたが、

ここ2年間で、生活習慣に大きな変化があったため

子供達の口腔内の衛生状態が以前より乱れているようです。

硬組織である歯や、歯周組織に強い違和感や痛みといった

生活習慣の結果がでるには長い時間差があります。

なんでもないように思える今、お口の中をきれいにし続けることが

これからの健康につながります。

お口の中のことを知り、適切に歯を磨きましょう。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

希望

歯を残せる可能性があるのに

抜歯を希望する人。

歯を残せる可能性は失われているが

なんとか残してほしいと希望する人。

考え直していただきたい希望と、

叶えてあげたいが添えない希望と

歯科治療は難しいです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

口腔機能を大切に

「口の働きが低下」してくると

むせる。

食べこぼす。

上手く飲み込みにくい。

というようなことが増えてきます。

ちょっとしたことなのですが、これは口の働きの低下の始まりです。

口の働きの低下は、身体機能の低下につながっていますし、

身体機能の低下が口の働きの低下を引き起こしていることもありますし、

相互に深く関連しています。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

生活習慣

歯という硬い組織はそうそう壊れることがありません。

ですが、むし歯となって形が失われ崩壊していくのですから

大変なことだと思うのです。

また、いわゆる歯周病では歯を支える骨も失われます。

これらを、それほど重要視しない方もおられるようです。

歯のような硬い組織が崩壊する。

歯を支える骨が喪失する。

それだけ長い期間、望ましくない習慣と環境にさらされてきたからと言えます。

歯や歯肉、歯を支える骨に影響が出ているということは、

年齢を重ねた際に歯だけではなく

高血圧や、糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病の面で心配があるのです。

口腔内の状態が身体の状態をあらわしている。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。