出来ること

私に出来る事と言ったら

口腔内を清潔に保ちましょう

歯を大切にしましょう

とお伝えすることくらいです。

いや、本当に口腔内が健康であることは

非常に有意義なことなのですよ。

今朝も正しく歯を磨いてスタート!

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

歯根破折

歯周病の他に抜歯につながることが多いのが

「歯根破折」

年齢を重ねてきた40代以降に徐々にみられる傾向にあります。

咬む力に耐えられなくなると割れたり、折れたりします。

神経のある歯でも折れることがありますが、

神経をとっている歯ではそれ以上に折れる傾向にあります。

ですので、神経を取らなければいけないようなむし歯にならないために

口腔内を綺麗にしておくこと。

咬む力がかかり過ぎるとよくないので、全体の咬み合わせが大切です。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

早い段階から口腔内環境を大切に

むし歯や歯肉炎、歯周炎は生活習慣に左右されるため

長期にわたって生活と関わってくる慢性的なもの。

むし歯による歯の形態や歯そのものの喪失。

歯肉の炎症が歯を支える骨へおよんで歯周炎となり

歯と骨の喪失につながります。

長期間、生活に関わってくることだから

早い段階から口腔内環境を大切にした方がいいのです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

災害時の口腔ケア

2024年早々に能登での地震が起きたこと誰もが驚いたことと思います。

出来ることと出来ないこととありますが

歯科の面からですと、口腔ケアが大切です。

日常の当たり前であることが当たり前に出来るようにならないことには

口腔ケアなどに頭が回らない、手が行き届かないことと思いますが

災害時の口腔ケアについて日本歯科医師会で情報があがっています。

⇒ https://www.jda.or.jp/disaster/

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

顎骨壊死

骨粗鬆症の治療であるお薬を使用している場合、

口腔内の衛生状態が良好でないと、

抜歯した部位の治癒が良好でなく、顎骨壊死を起こす例が見られます。

何十年と口腔内環境が整っていない状態を

急に口腔内を綺麗にする、環境を整える、とういことは非常に難しいです。

普段からお口の中を綺麗にしておくことが大切ですよ。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

やっかいなもの

幼少時から歯肉炎があり、早い段階で歯肉炎の改善に取り組めず

小学生、中学生、高校生と年齢を重ね

歯肉炎を抱えたままで、改善のタイミングを逃してしまう方が多いです。

これまで急性症状は出ていなくとも、慢性的に炎症を抱えた状態ですので

成人以降、如実に口腔内に症状が現れ始めます。

自覚症状に乏しいまま進行していく

口腔内疾患のやっかいなところです。

早い段階で正しく歯を磨けると安心ですね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

きっかけはなんであれ

目先新しいことも動機づけのきっかけとなり得ますが

やはりお口の中の健康維持に重要なことは

生活習慣であり、口腔内衛生状態を良好にすることなのです。

それが基本。

だから今朝も正しく歯を磨いてスタート!

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

維持・管理

むし歯になってしまって歯の形や機能を回復させるために

削って人工物で置き換える治療はいまだによくあります。

ある程度までは、形や機能の回復は期待できますが

歯は不可逆的、もとには戻らない体の一部なので、

それにも限界点が存在するのは事実。

切削治療をなるべくしないためにも、

お口の中の衛生状態を良好にし、維持・管理することが非常に大切です。

当たり前のことですが、大切なことなので何度でも繰り返します。

良好な状態を維持・管理することが大切です。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

歯ぐきの治療

歯石除去のことを一般の方にもわかりやすいように

「歯のお掃除」「クリーニング」と表現しています。

歯石がくっつき、さらにその上に歯垢がついている状態が続くと

歯肉に炎症が起き、腫れて出血しやすくなり

そのままにしておくと歯を支える骨に影響を及ぼすことがあるため

除去しておいたほうがよいのです。

また、歯肉に炎症があり、出血が多い場合、出来上がる被せ物の精度に影響したり、

きれいに埋めることが出来ないといったことも起きます。

そのため出血しにくい状態にする必要があるのです。 

歯石除去は歯科治療において重要な歯ぐきの治療な のです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

選択肢の一つ

歯根破折などで抜歯せざるを得なくなった下顎第一大臼歯。

抜歯した後、そこに親知らずを移殖する。

条件が整っていれば行うこともあります。

周りの歯を削ってブリッジにしたり

あるいは入れ歯にしたり、

あるいはインプラントという選択肢もあると思いますが

この歯牙移殖も選択肢の一つとして有効ですね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。