糖尿病と歯周病 投稿日時: 2025-08-29 投稿者: kazuyoshi 返信 糖尿病があると歯周病になりやすく重症化しやすいのはご存じでしょうか。 糖尿病があると免疫の低下や血流の悪化、唾液の減少などのため 歯周組織の障害が生じるためです。 また、一方で歯周病は糖尿病に悪影響を及ぼします。 歯周病はインスリン作用を阻害するため血糖のコントロールの悪化につながります。 歯周病を治療するとヘモグロビンA1cが最大1%改善するという報告もあります。 糖尿病も歯周病、どちらも生活習慣に影響される病気です。 生活習慣を見直してみましょう。
問題の先送り 投稿日時: 2025-08-26 投稿者: kazuyoshi 返信 お口の中の病気は自覚症状に乏しく、 個人によっては緊急性が低いと考えられていたり 治療することで痛みがでるのではないか? 歯を失うのではないか?などの不安もあって 「気になっていないから」 「今しなきゃダメ?なの?」 「問題ないから」 と治療するべきことを先送りをしている側面もあるように思います。 そのなんでもないように思える問題が 大問題に変化してきたときは出来ることに限りが出てくるので厄介なのです。 兎にも角にも日頃からお口の中を大切にしておきましょう。
と、とどかない 投稿日時: 2025-08-23 投稿者: kazuyoshi 返信 奥歯の溝を小窩裂溝(しょうかれっこう)といい、むし歯になりやすい箇所ですが 浅い溝、深い溝、複雑に分岐した深い溝、 途中ですぼんで中で広がる溝と個人によって形状は様々です。 裂溝の幅は20ミクロン(0.02ミリ)程で、歯ブラシの毛先の直径は0.2ミリ程です。 顕微鏡レベルで見た場合をイメージすると こんなイメージでしょうか。 溝の形状によっては、これではどうやっても歯ブラシの毛先が届かないのです。 歯磨きを正しく適切にすることが基本ですが 歯磨きだけでのむし歯予防には限界があるのです。 そのため歯科医院での口腔ケアや、フッ素塗布を併用することが重要なのです。
当たり前になるまで 投稿日時: 2025-08-22 投稿者: kazuyoshi 返信 せっかく始めたよい習慣を身につく前にやめてしまうと いい結果は生まれません。 そして悪化する時はあっという間です。 さらに悪化した状態から、良い方向に持っていくのには時間がかかります。 良い習慣は息を吸うように当たり前のものになるまで続けましょう。 それでは、今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!
コンディショニング 投稿日時: 2025-08-19 投稿者: kazuyoshi 返信 生活するうえで重要なのはコンディショニング。 口腔内の健康を良好に保つこともその一つです。 口腔内は毎日の生活習慣があらわれています。 良好な状態にするならば、数日ただ歯を磨いたら健康になるわけではありません。 毎日正しく適切に磨き続けることが基本です。 デンタルフロス(糸ようじ)もお忘れなく!
時間差 投稿日時: 2025-08-08 投稿者: kazuyoshi むし歯や歯周病は時間差でお口の中に反映されてきます。 これまでの生活習慣が数か月、数年後に 時間差でむし歯や歯周病となって反映されるのです。 痛みや腫れといった症状としてはっきり起きないと 自覚しにくいのがお口の中の病気。 まずはお口の中の衛生状態を良好に保ち続けること。 そのためには正しく適切に歯を磨くことが必要です。
もう大丈夫? 投稿日時: 2025-08-07 投稿者: kazuyoshi 歯の治療は「かぶせたらもう大丈夫」というわけでもありません。 口の中のこれまで、これからの衛生状態や 神経を除去する治療の経験の有無、 獲得したかみ合わせの状態や咬む力によるこれまで、これからの影響など かぶせた後も状況は変化し続けるからです。 また、多数の歯を失っているのであれば、 現存する歯の数や補っている歯の状態、入れ歯の使用の状態などにも左右されます。 かぶせたら大丈夫というわけでもなく、 お口の中の疾患はなかなかやっかいなものなのです。 口の中は大切にしておいたほうがいいのです。
関わっています 投稿日時: 2025-08-05 投稿者: kazuyoshi 歯はむし歯や歯周炎だけで痛くなるとは限りません。 歯並び・咬み合わせ、咬む力により歯髄炎を起こし痛くなることがあります。 ただ、痛くなったと思ったら痛くなくなったりするため 「治った」と思うかもしれませんが、不定期に繰り返し 時には歯髄炎が悪化し神経の除去を必要とすることも起こりえます。 歯並び・咬み合わせ、咬む力もお口の中の健康維持に関わっているのです。
歯周病チェック 投稿日時: 2025-07-30 投稿者: kazuyoshi ・歯みがきすると血が出る ・口のにおいが気になる ・朝起きたときに、口の中がねばねばする ・歯肉が赤黒く腫れている ・歯が長くなったようにみえる ・歯がぐらぐらする ・歯並びが変わってきたような気がする これらに該当する場合歯周病の心配があります。 悪化する前に早めに受診しましょう。
困難になるので 投稿日時: 2025-07-29 投稿者: kazuyoshi 口腔内の治療を早めに終えてほしい、早く衛生状態を良好にしてほしい と希望があっても状況によってはそれが困難なことがあります。 むし歯や歯周病は生活習慣病であり、 長い月日をかけて失ってきた歯の形態や、歯を補い、咬み合わせを再建し、 歯周組織の炎症を改善することは容易ではありません。 これまでの日々の積み重ねがあっての今。 これからの日々が積み重なっての未来。 だからお願いです。 今、正しく適切に歯を磨きましょう。