顎骨壊死 投稿日時: 2024-01-13 投稿者: kazuyoshi 骨粗鬆症の治療であるお薬を使用している場合、 口腔内の衛生状態が良好でないと、 抜歯した部位の治癒が良好でなく、顎骨壊死を起こす例が見られます。 何十年と口腔内環境が整っていない状態を 急に口腔内を綺麗にする、環境を整える、とういことは非常に難しいです。 普段からお口の中を綺麗にしておくことが大切ですよ。 山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。
やっかいなもの 投稿日時: 2024-01-12 投稿者: kazuyoshi 幼少時から歯肉炎があり、早い段階で歯肉炎の改善に取り組めず 小学生、中学生、高校生と年齢を重ね 歯肉炎を抱えたままで、改善のタイミングを逃してしまう方が多いです。 これまで急性症状は出ていなくとも、慢性的に炎症を抱えた状態ですので 成人以降、如実に口腔内に症状が現れ始めます。 自覚症状に乏しいまま進行していく 口腔内疾患のやっかいなところです。 早い段階で正しく歯を磨けると安心ですね。 山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。
きっかけはなんであれ 投稿日時: 2024-01-11 投稿者: kazuyoshi 目先新しいことも動機づけのきっかけとなり得ますが やはりお口の中の健康維持に重要なことは 生活習慣であり、口腔内衛生状態を良好にすることなのです。 それが基本。 だから今朝も正しく歯を磨いてスタート! 山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。
維持・管理 投稿日時: 2024-01-10 投稿者: kazuyoshi むし歯になってしまって歯の形や機能を回復させるために 削って人工物で置き換える治療はいまだによくあります。 ある程度までは、形や機能の回復は期待できますが 歯は不可逆的、もとには戻らない体の一部なので、 それにも限界点が存在するのは事実。 切削治療をなるべくしないためにも、 お口の中の衛生状態を良好にし、維持・管理することが非常に大切です。 当たり前のことですが、大切なことなので何度でも繰り返します。 良好な状態を維持・管理することが大切です。 山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。
歯ぐきの治療 投稿日時: 2023-12-28 投稿者: kazuyoshi 歯石除去のことを一般の方にもわかりやすいように 「歯のお掃除」「クリーニング」と表現しています。 歯石がくっつき、さらにその上に歯垢がついている状態が続くと 歯肉に炎症が起き、腫れて出血しやすくなり そのままにしておくと歯を支える骨に影響を及ぼすことがあるため 除去しておいたほうがよいのです。 また、歯肉に炎症があり、出血が多い場合、出来上がる被せ物の精度に影響したり、 きれいに埋めることが出来ないといったことも起きます。 そのため出血しにくい状態にする必要があるのです。 歯石除去は歯科治療において重要な歯ぐきの治療な のです。 山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。
選択肢の一つ 投稿日時: 2023-12-11 投稿者: kazuyoshi 歯根破折などで抜歯せざるを得なくなった下顎第一大臼歯。 抜歯した後、そこに親知らずを移殖する。 条件が整っていれば行うこともあります。 周りの歯を削ってブリッジにしたり あるいは入れ歯にしたり、 あるいはインプラントという選択肢もあると思いますが この歯牙移殖も選択肢の一つとして有効ですね。 山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。
機能美 投稿日時: 2023-12-09 投稿者: kazuyoshi 口腔内の健康が長く維持されるためには 衛生状態が良好なことはもちろんですが、 歯並び・咬み合わせがよい必要があります。 上手く機能するためには、きれいに並び、かみ合っていることが大切なのです。 機能的に働き長く維持できる形は美しいのです。 機能美ですね。 山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。
11月10日 投稿日時: 2023-11-10 投稿者: kazuyoshi 週末ぐらいから気温がぐっと下がってくるらしいです。 水温もぐっと下がってきますから、水道水を飲んだ時に歯がしみる~ なんてことも起こり得ますが、 歯がしみるのは正常な反応でもあります。 ただ、う蝕がひどく進んでいたり、 日々、咬み合わせの影響を受けすぎていたりすると しみる度合いがひどくなり、正常な状態を保てない場合もありますので 根の治療に移行せざるを得ないこともあります。 山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。
今日は月曜 投稿日時: 2023-11-06 投稿者: kazuyoshi 昨日は休日当番でした。 昨今では日曜日に診療する歯科医院もあるからか あるいは口腔内が健康な方が多くなったからか ここ数十年で、歯がめちゃくちゃ痛くて めちゃくちゃ顔が腫れて駆け込むように休日当番歯科を利用する・・・ という方はずいぶん減ったように感じますし、実際そうです。 今朝も歯を磨いてスタート! 山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。
トレーニング 投稿日時: 2023-10-12 投稿者: kazuyoshi 年齢を重ね、高齢になると口の機能は徐々に低下していきますが、 幼少期からすでに口の機能の発育が不十分だと、 より若い年齢で口の機能が衰える心配があります。 口をポカンと開けたままなのは、口腔機能の発育が十分でない場合が考えられます。 口呼吸になっていると、むし歯や歯肉炎の原因になりますし 歯並びや噛み合わせが悪くなる原因にもなります。 またウィルスや病原菌などが、直接気管に入るため、 風邪、インフルエンザなどにかかりやすいようです。 こういった口腔機能発育不全ですが 口腔体操を行いトレーニングすることが大切です。 山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。