合っているのか

誰しも自分が正しいと思っているもの。

そりゃそうです。それはわかります。

「歯をうまく磨けていませんよ」

とお伝えしても「ちゃんと磨いてます」といった反応が多いです。

多くの方が、自身の口腔内の清掃状態をなかなか認識しにくいようです。

磨けていない状況がずっと続くことで

どんなことが起こるか、何が待っているのか想像し難いようです。

また、テレビで「こう言っていた」

ネットで「歯にいいと言っていた」と

目の前の歯科医師・歯科衛生士の助言より

自分がいいと思った都合のよい情報を取り入れています。

果たしてその情報はご自身の口腔状況に合っているのでしょうか。

口腔とは難しいものですよ。

  山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

今宵は

中秋の名月だそうです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

9月20日

9月20日だもの。

秋ですね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

9月19日

お昼過ぎてから、連休だということに気がつきました。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

9月18日

見た目あまり好きな花ではありませんでしたが、

なんか好きになりそう。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

9月17日

金曜日が終わります。

毎日が早いなぁ。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

がぶがぶはダメ

どうして清涼飲料水を水代わりにがぶがぶ飲んでただめなのか。

水のように、毎日がぶがぶ飲むような適切ではない生活習慣がある場合

口腔内では、歯の脱灰が多くみられます。

いずれその生活習慣が続けば、歯がしみたり、歯に穴があいたりするでしょう。

ですが、歯に影響があるからだけではありません。

それは清涼飲料水、スポーツドリンク、炭酸飲料には糖分が多く含まれていて、

飲みすぎることで糖尿病を発症または悪化させてしまうことにつながるからです。

 清涼飲料水等(500ml)にはスティックシュガー15本前後の砂糖が含まれています。

 飲みすぎると、急激に血糖値があがり、

ペットボトル症候群(糖尿病性ケトーシス)に陥りやすくなると言われています。

また血糖値が上がることによりのどが渇きやすくなり、

そして清涼飲料水を飲むという悪循環に陥ってしまいます。

飲んじゃダメと言うわけではありません。飲みすぎはいけないということです。

口腔内から、歯から、生活習慣が垣間見えます。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。