
足が重くて思うように走れない。
これはきっと暑さのせい?
いや年のせいでしょう。
暑い日が続きましたが
明日からは雨らしいです。

先日なにかの放送で私を見たという方が多数おられました。
私も見ましたが、普段自分の姿をまじまじとみることもないので
客観的に自分を見た感想は
「ああ、俺ってやっぱり目が細いんだな」
「思ったより面長の顔なんだな」
「いや、自分はこんなんじゃない・・・」
という感じでしたが、あれが現実です。
自分を知っているようでいて知らない。
外見もそうであるように中身も他の人から見たら
自分の知らない面がたくさんあるんでしょう。
色んなことが厳しくできなくなっている今
興味を持って追求するとか
より良くあろうとするとか
自分で、自分に厳しくできる人がより伸びる世になってきていると思う。
前からそうだけど、より一層そうなっている。

必ずしも、厳しく=辛い ではない。
より探求できるかどうかなんだと思う。
探求していくと、自分の避けていたこと、苦手としていたことに出くわす。
苦手とすることに取り組むのはすっごいストレスを感じるだろう。
でも探求する。深く追い求める。厳しく追い求める。
それはきっと楽しい。
様々なコミュニティを通して、新しく知人ができると
「もうちょっと近かったら、笹生さんの歯科医院に通うのにな~」
と言われることがあります(社交辞令だと思いますが)
ですが、知人だからということで受診はしない方がいいかも。
歯科医師としての私は患者さんには厳しいので
プライベートの雰囲気だと思って受診されると面食らうと思います。
私も歯科医師として対応するので、
知人にあまり厳しく言いたくない。
歯科治療はご本人にとって、いいことばかりを言えないのです。
自分にとっては難しそうなことでも、
上手くいくいかないに関わらず、
苦労するしないに関わらず、
何事も一度経験してみるということは大事ですね。
そうすることで次に似たような機会があった時に
スムーズに行うことが出来たり、ちょっと応用することが出来たりします。
なので、上手くいくより上手くいかない経験の方が重要です。
手ごわすぎて、なかなか上手くいかないこともありますけれど。
ある意味、「免疫」が出来るってことですね。

長らくほったらかしで、毎年伸びきった雑草を
適当にむしるだけになっていた庭をなんとかしたい。
青青とした芝を取り戻したい。
そう思って今年から芝の手入れをきちんとしてみることにしました。
見てみぬふりをしていた芝・・・は酷い荒れようで
酷いので、ハッキリとピントを合わせたくないですね。
どうみても隣りから見て、全然「隣りの家の芝は青い」ではなく
「隣りの家の芝は酷い」なのですが、
ここから再生させてみたい。
そういうわけでまずは雑草をとって
短く切りそろえましたが(切りそろえる芝すらないが)

この有様です(笑)
というわけで、6月スタート!
山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。