「仕事」と「健康」

先日苫小牧に行った帰り、空港で無料占いのブースがあり

友人との待ち合わせ時間まで余裕があったので興味半分で占ってもらいました。

特にこれといって何か知りたかったわけでもないのですが

「仕事」と「健康」について占ってもらいました。

テレビでよく見るような感じで、

どんどん、ズバズバと私の核心に迫り、「なんでそんなことまで知ってるの!」

という展開になるのかと想像していたのですが

思っていたのとちょっと違いました。

占いはどうあれ、健康に注意して自分のできることに取り組むことにしましょう。

映しだす鏡

お口の中は全身の健康状態を映し出す鏡。

そして生活習慣を映し出す鏡。

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

自己判断しない

「痛みがなくなったから治った」と思ってませんか?

歯の病気、むし歯は軽い風邪のように自然に治癒することはありません。

一時、症状がおさまっても痛みがないまま徐々に進行していきます。

「治った」と自己判断せずに歯科医院で相談しましょう。

しないわけにはいかない

ワークライフバランス。

WorkとLifeが天秤にかかるのではなく、

Lifeの中にWorkがある。

どっちを大事にするか?ではないのだと思います。

Lifeの中のWorkの比重をどうするか。

20代でのWorkの比重。

30代でのWorkの比重。

40代でのWorkの比重。

50代・・・ 

人それぞれ、時代でそれぞれで、取り組み方も考え方もみんな違う。

ただ、人生においてWorkをしないわけにはいかないのです。

それぞれのLifeを過ごすために、今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

見る。知る。興味を持つ。

衛生状態が良好とはどういうことかか?きれいな状態がなにか?

を知らないと

自分の歯がどうなのか?口の中がどうなのか?

が意外と正しく認識できていないものです。

正しいものを見る。知る。興味をもつ。

知ることが出来れば、対策もできます。

大切なことです。

こことこことここ

意外と多くの方が歯を正しく適切に磨けていません。

ですが、普段の生活に支障ないように思えるので

磨けていなくても「何?」「なんともないけど?」と思えてしまうのだと思います。

磨き残しが多いところは主にこの3つの箇所。

歯や歯ぐきへのトラブルは数か月、数年単位の時間差で遅れてやってきます。

気がついた時には遅くなってしまうことも多いので、

「今、この瞬間」正しく適切に歯を磨きましょう。

正しく適切にとは

「正しく適切に歯を磨く」とは具体的にいうと

・歯の溝の部分を磨く

・歯と歯ぐきの境目を磨く

・歯と歯の間にフロスを通す

それぞれの箇所に歯ブラシの毛先を当て細かく動かし、

かつ歯垢がちゃんと落ちる力加減が必要です。

力任せでは毛先がつぶれてうまく落とせませんし、

優しすぎる力でも歯垢が落ちません。

ちょうどよい力加減が必要です。

それでは正しく適切に歯を磨いて今日もスタート!

まずは

小さいむし歯の治療で比較的頻度が多いレジン充填。

個体差がありますが、お口の中の衛生状態が良ければ長い年数保ちます。

ですが、水を吸う性質があるため劣化・変色したりすり減るため

状況によっては詰め替えが必要なことも出てくるでしょう。

ですが、お口の中の衛生状態が悪い場合は数か月~数年で再びむし歯になり、

再治療を繰り返し、神経の除去や抜歯に近づいていきます。

ですので、口の中の衛生状態を良好に保っていたほうが有利なのです。

長期的に持つかどうかは、歯並び・かみ合わせ、咬む力の問題も出てきますが

まずは衛生状態を良好に保つこと

予防の徹底から始めましょう