そして消滅・・・

「消滅可能性都市」

人口流出・少子化が進み、存続できなくなるおそれがある自治体を指すそうで、

定義は「2010年から2040年にかけて、20 ~39歳の若年女性人口が 5 割以下に減少

する市区町村」なんだとか。子どもの大半をこの年代の女性が産んでおり、

次の世代の人口を左右するからだそうですが

今、2018年。

超高齢者社会。

増えない人口。

増える高齢者。

減少する若い労働力。

これからいったいどうやって・・・?

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

 

高度スキル

先々週のニュースだったかと思います。

「日本は、IT分野などの高度なスキルを持つ人材を確保するのが

最も難しい国だと指摘されました」

「企業の求めるスキルと、求職者が実際に持つスキルを数値化したところ、

最も人材のミスマッチが深刻化している」

とかなんとか。

 

これはITに限ったことではないと思うのです。

ありとあらゆる場で、企業側の求めるスキルに求職者のスキルが達していない。

いや達していないなら努力すればいいはずなのですが

それが無理ですっていう人が増えているような気がします。

人材育成が必要ですが、なんだか困った事態です。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

考えてみる

労働力の減少。

外国人労働者を受け入れる企業も増えていますね。

労働の基礎となるところ・・・

華やかには見えなくて、辛い、きつい、

そういうところをきちんとするから仕事が成り立つのであって

そういうところで踏ん張ってきたから

今までの日本が成り立ってきたんだと思うのですが、

そこを頑張れないのでは、どうなっていくんでしょう。

これからの時代はどうなるのかわかりませんが、

辛くても、きつくなっても、汚かったとしても

自分がしたくなくても、しなければ前に進めなくなった時に

どうするんだろう?

辛い時、きつい時に頑張れる力を身につけていなかったら

ダメになるんだろうなぁ・・・

労働の基礎となるところを満たしていかないと・・・

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

30年

もれなく笹生歯科もお世話になっていましたが

長いことお世話になっていた歯科材料屋さんの担当の方がこの度退職され、

先日、今日が最後です。と挨拶頂きました。

この道30年だそうで、

そりゃ歯科医院の先生はみな超個性的ですから

大変なことたくさんあったと思います。

米沢市の歯科医院の多くは何度となくお世話になり、助けられたことだと思います。

うちもそうです。

父の代からお世話になっていました。

医院のリニューアル時にも助けてもらいました。

ユニットが動かない、バキュームがおかしい。

タービンが回らない。

滅菌機おかしい。コンプレッサーがおかしい。

材料すぐ持ってきて!

すぐきて!(大雪の中)  いいから来て!(笑)

 

その場で出来るものなら、パッと直してくれます。

スゴく助けられてました。つまり患者さんも助けられてきました。

うちの歯科医院が機能していたのは、そういう方がいてくれたからです。

そういう人、、、仕事人はこれからどんどん減っていくんだろうな。

30年。

凄いことです。

お疲れ様でした!

ありがとうございました!

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

 

妥協は死

ある勉強会に行ったときのことですが

「妥協は死」

このフレーズ。

よりいいものを追い求めるからには一切の妥協は許さない。

妥協をするならそれは死を意味する。

それぐらいの気持ちで取り組んでいるということですな。

講師の先生はやはり自分に厳しいからこそ

講師に選ばれるわけだ。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。