糖尿病の方の口腔内では歯肉の腫れ・出血がよくみられます。
問診に記載がなくても、
口の中をみると糖尿病の可能性を疑う方はたくさんおられますし、
再度伺うと実際そうであることが多いです。
またご自身で認識していないこともよくあります。
歯周病と糖尿病は関連しているのです。

糖尿病連携手帳という手帳があります。
眼科や歯科での所見を記載する項目があります。
お持ちの方は受診の際、お薬手帳と一緒にこちらもお持ちください。
山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。
歯磨き指導を受けて頂くと
今までと違うことに気がついて頂けるようで、
「今までと全然違う。」「しっかり落ちている感じがする」
「ちょっとやってみます」」
という声があります。
中には
「時間がない」「メンドクサイ」
「こんなことやってられない」
そんな声も未だにあります。

歯を磨くという行動を日常生活に落とし込めていないと
確かに「時間がないし、メンドクサイのでこんなことやってられない」なのですが
口腔内の健康を保つために有効な習慣なのですから、まず3日は続けてみましょう。
そこから7日、3週間、1か月、3か月と続けることができたら
もう「こんなことやってられない」ではなく
やるのが当たり前の「当たり前」の習慣になってくると思います。
後はその質を高めていけばいいのです。
山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。