歯科治療はただ削って埋めているだけでしょ。
被せているだけでしょ。
安易に、簡単に、終わると思っている部分も今だにあるようです。
軽度のものであればそういうこともありますが、
治療を重ねるごとに、
年齢を重ねるごとに
いろんな面で難易度が高まり大変なのです。
ただ削っているだけ、被せているだけ。
そこから抜け出さないと、いつまでもその繰り返しです。
歯科治療はただ削って埋めているだけでしょ。
被せているだけでしょ。
安易に、簡単に、終わると思っている部分も今だにあるようです。
軽度のものであればそういうこともありますが、
治療を重ねるごとに、
年齢を重ねるごとに
いろんな面で難易度が高まり大変なのです。
ただ削っているだけ、被せているだけ。
そこから抜け出さないと、いつまでもその繰り返しです。
今、仕事上で欲しいものってありますか~と聞かれると
そうですね。リニューアルして、徐々に機器を買い足して
歯科医院としては割と新しい設備は整っていると思いますが
それでも歯科の世界も日進月歩ならぬ秒針分歩ですから
日々続々と機器がでており、時代の最先端ばかりというわけにはいきません。
ただ、それを買いそろえたから普段の診療に落とし込んで
使っていけるのかというとそれはまた別の話。
どんな機械があっても
生活習慣や口腔衛生環境の意識の改善には繋がりにくい・・・そう思います。
そう考えると
ご自身の生活習慣と口腔内衛生環境への理解と確実な実行が欲しいのです。
欲しいけど、それはどこにも売っていないのです。
痛みがなくても定期的に口腔内のクリーニングのために歯科受診する方。
歯が少ししみるような気がして心配になり、すぐ受診する方。
欠けた気がして、前から気になってはいたけど、痛くなく、
でも、急に痛くなったから受診する方。
治療してたけど、やっぱり歯科治療は痛いことが多いから
触って欲しくないから痛くなるまで受診しない方。
つぐつぐ思うのですが身体の健康観というのは人によって
全然違うようです。
山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。
⇒ 観