
10月も下旬ですが、秋も中盤・・・?かな。
11月に入れば秋も終盤。
徐々に朝起きるのがおっくうになってきました。
これも治療していて感じることですが、
舌の力と口の周囲の筋の力バランスがとれている方は
歯並びが良く、咬み合わせが良く、口腔内衛生状態も良い傾向にあります。
逆に舌の力が強すぎたり、口腔周囲筋の緊張が強すぎたり、
なんらかの悪習癖があると思える方の場合は
開咬(かいこう)といって、前歯でうまく咬めない咬み合わせであったり
歯列がV字で、前歯が重なり合い並びが良くなく、口腔内衛生状態も不良で
むし歯もあり、歯ぐきの腫れもみられる傾向にあります。
舌や口の周囲の筋肉のバランスが大きく関わっていると考えられます。
また、舌や口の周囲の筋肉は食物を飲み込む際にも重要な働きをしています。
なが~~い目でみるとこういった舌や口の周囲の筋肉の
バランスがとれている方が有利なんだなと感じさせられます。
なかなか自身で気がつくことは難しく、
また、指摘されても認識しにくく、
そして改善するということが難しい困った問題です。
年齢を重ねたときに口腔内の状態に差がつく要因の1つなのですけどね。
山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。
歯科用金属もだけど
グローブの値上がりが激しすぎてびっくり。
思わず、「えっ」と声に出てしまいました。
いや、3月頃からそうなるのは想像していたことではあるのですが。
獲得した口腔機能の差もありますが
歯をきれいに保ち、口腔内を清潔にしようという生活習慣の方が
年齢を重ねたときに
全身的にも健康な方が多いようです。
獲得した口腔機能の差もありますが
歯をきれいに保とうとせず、口腔内衛生状態が不衛生な生活習慣の方だと
年齢を重ねたときに
全身疾患を抱えている傾向にあるようです。
寝ている時にふと身体を伸ばしたら「ビキッ」と首を寝違えたり
起床して顔を洗おうと屈んだだけで電気が走ったように痛んだり
首から背中まで急に重苦しくなる。
診療はなんとかしているけど、もう頭が重くてなかなか辛い・・・
筋肉というか、神経というか、こりゃもうただのコリじゃない。
度重なるそんな首の痛みに耐えられず整形を受診した2018年の冬。
あれから2年半ほど過ぎましたが、お陰様で、以前のような症状はなく
日々のストレッチと姿勢の改善を意識することで、経過良好。
無理な姿勢で頑張り続けると早い段階で困る時が来る。
人生を生きていく上で姿勢って大事。
ましてや自分のような仕事だとさらに大事。
歯列のことを「Teeth alignment」(ティース アライメント)といいますが
歯並びも無理がある並びで頑張れないことはないのですが
早い段階で困るときがやってくる。
歯の並びもいいほうが長期的に良好な状態を保ちやすいのです。