長期的安定のために

歯並びや咬み合わせは見た目だけの問題ではなく、

歯並び・咬み合わせ、咬む力の影響で歯の神経がダメージを受け

歯がしみたり、痛くなることがあります。

歯髄炎を起こし神経の除去が必要になったり、

年齢を重ねた際には時には歯の破折や歯周病の増悪につながります。

長期的に安定し維持するためには歯並び・咬み合わせが重要なのです。

事実として年齢を重ねた際に歯が多く残っている方は歯並び・咬み合わせがよいです。

見た目は気にならないし、それほどのことなのか?

日常生活で困ってないけど?

と思ってしまうかもしれませんが

ささいな不正咬合がやがて大きな問題につながるのです。

不正咬合の指摘があった場合、早い段階で改善に努めることが有効です。

厄介なところ

今、口の中に起きているむし歯や歯周病は

生活習慣の結果あらわれているものであり、日々の積み重ねで起きています。

数年、数十年かけて進んできたものを短期間で改善させるのは難しいのです。

ですので、それを改善しようとした場合、お口の中の状況によっては

数回の治療では終わらないことがよくあります。

むし歯、歯周病の非常に厄介なところです。

歯科医院に根気よく受診することが求められます。

中身は美味しくイタダキマシタ。

なんだかんだで10月1日。

秋というか、間違いなく冬が近づいていることを想うと

気分が・・・

こればっかりは、まぁ仕方ないですね。

写真は、かぼちゃスープとかぼちゃのスィートポテト風。

顔に似合わず、私が作って美味しくイタダキマシタ。

経過を見る

「歯が痛い」「歯がしみる」そういった症状であっても

すぐ削る治療を行うとは限りません。

何もせず「経過をみる」ことも必要な例があります。

治療=削る

とは限らないのです。

9月27日

久しぶりに見に行ったら、警戒されてしまった様子。

日曜日が終わります。

頭硬い

こだわらないことも大切なのですが

でも、物事を追及、上達するには、「ある種のこだわり」が必要でもあります。

こだわることと、こだわらないことのバランス。

どの方向にも向かっていける柔軟性。

そう、柔軟性が大切なのです。

なお、自分は頭硬いほうです。

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

9月24日

写真を撮りに行ったはいいが、お目当てのものがそこになかった・・・

なんてことはまぁまぁあるわけですが

そんなときは視線を変えてみると違うものが見えてくることもあります。

まぁ、なんでもそうですが

ダメだったらダメで、こだわりすぎないことですね。

それでは連休明けの木曜日、正しく適切に歯を磨いてスタート!

共通

髪の毛は50~80マイクロメートルくらいの厚みなのでめちゃめちゃ細いです。

ですが、口の中というのは、そんな細い髪の毛が一本入っただけで

「なんかが入った!」と敏感に感じ取ることができるのです。

ですが、口の中に残った食物残差(食べ物の残りカスのこと)や

歯と歯の間に詰まった食片には気がつけないという不思議。

歯と頬に食物残渣が残ってしまうのは、

頬の感覚が鈍って、頬の働きも十分ではないのだと思われます。

若い方でも残ったままで気がついていないこともよくあります。

そういった方に共通しているのは、衛生状態が不良であり

そして、そのことに気がつくことが難しいのです。

歯を磨く習慣はもちろんですが、正しく適切に歯を磨いてください。

最初が肝心

何事も最初が肝心です。

お口の中を常に正しく適切にきれいにしておくと、

歯と歯の間に何かが詰まったことや

歯の表面がゴソゴソと何かがくっついている違和感に気がつけるのですが

正しく適切にきれいにしておく習慣が十分でないとそれが当たり前になり、

お口の中の衛生状態が悪いことに気がつけなくなってしまうのです。

比較的大きな食塊が頬っぺたの内側と歯のつけ根あたりに残っていたり

おそらくもう何日も、何週間も詰まったままであろう食片にすら気がつけないのです。

本来敏感であるはずの、お口の中の感覚が鈍くなっているのです。

その結果、むし歯や歯周病が進行していくことにつながります。

気がつかない、気がつけないということが非常に厄介です。

何事も最初が肝心です。