根面う蝕

米沢市・米沢市歯科医師会からの市民の皆様へということで

6月の米沢市報に「根面う蝕」についての内容でチラシが折り込まれました。

「根面う蝕」という言葉はあまり聞きなれないかもしれません。

これを機に興味を持っていいただきたいですね。

なにより日頃からのお口の健康管理が大切ですね。

6月4日~10日

6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です。

歯みがきは体を守る最前線。

いい標語ですね。

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

夢の中

部屋のインテリアと化していたカメラにバッテリーを入れて

最近使っているのですが、久しぶりなのでなかなか操作感覚が戻りません。

SDカードに残っていた2013年の院内の写真がありました。

水彩画モードのフィルターをかけてみました。

夢の中にいるような感じですかね?

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

咬み合わせ

奥歯が時々痛むから「むし歯」だと思う。歯が痛いのは「むし歯」だ。

そういった思い込みが患者さんにありますが

歯が痛くなる原因は「むし歯」だけとは限りません。

咬む力の負荷を受けることも痛みの原因になることがあるからです。

患者さんからすると一見、歯並び・咬み合わせに問題がなさそうでも

実は問題を抱えており、痛みを引き起こす原因となっている場合がよくあるのです。

どう治療を受けてきたか?

お口の中の健康を維持していくには

「どう治療を受けてきたか?」も非常に大切です。

治療の必要な箇所が複数あるのに

「気になるときだけ」「気になるとこを」の受診を繰り返していると

潜んていた病状が悪化してからの治療・受診が多くなるため

本来もっと長く残せていたものが、即、神経の治療になったり、即、抜歯になったり、

抜歯も非常に抜きにくくなり治療時間がかかって大変だったり

被せることですんでいた箇所を入れ歯にする必要がでてきたりします。

治療するにも出来ることに限りがでてきます。

そして治療した後は「どうケアしていくか?」「どう維持するか?」

がその後を左右します。

どう管理してきたか

「年とったから、歯、壊れてきた~」という声を時々耳にします。

私たちのお口の中は日々様々なものを飲食しますし、咬む力を受けます。

結構過酷な環境なのです。

そのため個体差もありますが、年齢を重ねることで変化していきます。

永久不滅のものなどないのです。

ただ、「どう管理してきたのか」で加齢変化も病的変化も壊れ方も違ってきます。

むし歯の進行や、歯周病の進行、歯並びや咬み合わせの変化は

適切に維持管理しているのとしていないのとでは大きく違ってくるのです。

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

日々稼働

院内のエアコンの一つが調子が悪くなり、

その後、車のエアコンの調子が悪くなり、

そしてさらに院内の別のエアコンも調子が悪くなり、

日々稼働しているものがだんだんと壊れだしました。

そろそろ、私にもいろいろときちゃうのかも。

まずは歯を正しく適切に磨いて今日もスタート!

そんな些細なこと

そんな些細なこと誰も気にしてない。

そんな些細なことどうでもいい。

そうかもしれません。

ですが

「そんな些細なこと」が実は大きな違いにつながっていることがよくあります。

「そんな些細なこと」に向き合ってしっかり積み上げていく。

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

思い込み

そういえば、鮭をくわえた熊の置物があったよな・・・

と思ってよくみたら、鮭はくわえてませんでした。

私の頭の中で勝手に修正・補正をくわえていたようです。

思い込みですね。

母校近く

先週のことですが母校の近くで頻繁に熊の目撃がでていました。

自分も自転車でよく通った道です。

熊も結構な距離を移動するようですし、

今はどのあたりに潜んでいるのやら。

突然出てこられたら、たまったもんじゃないですが・・・