2020年には女性の半分が50歳以上に(もうすぐだ!)

2025年には東京の人口も減り始め

2030年にもなると80パーセントの都道府県で

今度はお客さんが激減する

若い就職世代が地方から首都圏へ行ってしまうのは

仕方のない流れかもしれない。

けど、地方には首都圏へ移動することのない中~高齢者もいるわけで

若い働き手がいなくなってしまうと、困る・・・

医療機関においても、受診する中高齢者を受け入れる病院での人手不足が起きる。

受診する患者さんはいるけど、医療スタッフが十分でなくうまく機能しなくなる。

さぁ、困った困った・・・

歯科医療界においては

歯科衛生士は少ない上に、首都圏へ行かれてしまっては困る・・・

さらに離職率も高いと言われている。

これからの地方歯科医療を支えるためにいて欲しい。

離職しているなら復帰して欲しい。手伝って欲しい。

うちもそうですが、多くの歯科医院の声だと思う。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

変わっていく

口腔内は生まれてすぐの歯のない時期から乳歯列へ

乳歯列から永久歯列へと変化しながら口腔機能を獲得し、

その後も生涯ずっと変化し続けていきます。

「どのような永久歯列を獲得するか?」がポイントの一つです。

獲得した永久歯列は

日々の生活により様々な影響を受けながら

加齢による変化を起こしていきます。

そこには病気による変化も加わってきます。

日々変化していくのです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

自分の考え

受診される方の中には

ご自身で考え結論を出して来院される方もおられます。

情報があふれている現代ですからね。

 

原因と治療の方法が合っているときもありますが

思い違いをしていたり、

微妙に違っていたり、

他の原因が考えられたりすることもあります。

そもそも治療の方法や、結果が全く違うこともよくあります。

ご自身の現状が一体どういう状態なのか。

しっかり話を聞いて頂き理解して頂くことが重要です。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

変わってる

多くの歯科医師と会いますが

まぁ、みんな独特というか、個性的というか、

みなさん変わってますよね。

もちろん、私もね。

 

ただ、歯科医師に限らず

誰しもみんな個性的で独特で変わっている・・・と思う。

 

変わり者同士が互いに同じ目標に向かう時は

その目標のために何をすべきなのか互いに認識していれば

あまり問題ないけど、

そこにズレがあれば、なかなか分かりあえない。

だから、どこかで、どうにか、すり合わせる必要があるんだけど、

みんな変わり者だから、そういうのがなかなか難しい時ってあるよね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

不可逆的

口腔内は均衡が崩れだすと一気に崩壊していきます。

そうなってからだと出来ることに限りがあります。

歯は不可逆的。

自然治癒はなく、もとには戻れないからです。

そのため発育過程で理想的な口腔機能を獲得し

継続的に口腔内環境を整えておくことが重要で、

生活習慣を考える必要があります。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。