15

新年が始まってもう15日目です。

平穏無事に過ごせることを前提として2026年は残り350日しかありません。

それとも350日もあると考えるのかな?

目標の有無や考え方次第ですな。

さてさて

今朝も正しく適切に歯を磨いてよ~いドン!

今だから

歯科医院を受診した際に

「この次は歯磨き練習しましょう」と言われることもあると思います。

「今更、歯磨き??」と思う方もおられるかもしれませんが

むし歯を削って埋める、歯をかぶせる、

入れ歯を入れるといった治療よりも重要な内容になります。

当たり前の日常生活のための重要な内容です。

「今だから歯磨き」なのです。

見直すタイミングを逃さないようにしましょう。

願います

歯周病を増悪させる原因の一つに「喫煙」があります。

タバコを吸っていると歯周病が悪化します。

自覚症状が少なく進行するのが歯周病。

ですので、どうか早い段階でタバコをやめることを願います。

と私がアレコレ言ってもやめるきっかけになるには難しいようです。

奥さんからのひと言とか、

子供が生まれるからとか、

いや、子供が生まれる前からか。

何かきっかけになるもの。

お孫さんのひと言とか、

喫煙所がやけに遠い場所に設置されたとか、

そんなちょっとしたきっかけがあればきっと・・・と思うんですけどね。

抜歯後の血が止まらない原因

抜歯後の出血が止まりにくい原因として挙げられるのは

・重度の歯周病で強い炎症がある

・肝臓の疾患や白血病、血小板減少症などの血液疾患がある

・脳梗塞の既往などがあり抗血小板薬、抗凝固薬の服用をしている

などが挙げられます。

抜歯による出血量はそれほど多くはないですが、

それでも血が止まらないとなると当然心配ですよね。

抜歯後は通常はガーゼを咬んで圧迫することで十分止血されます。

普段から歯科医院でお口の中を管理し歯周病を軽減させておくこと

事前に全身疾患の状況・服用薬の情報を歯科医師に伝えておくことが大切です。

さすがです。

月ごとに待合室に飾っている写真を変えていますが

今月の写真をみたスタッフが「大先生みたいな写真ですね」とひとこと。

そうです、さすがです。よく見てますね。

今月待合室に飾った写真は父が撮った写真なのです。

正月明けの1月らしい写真がなかなかなくて、

確かそれっぽいのあったよな~と探して見つけたのでした。

止血

むし歯が進行していたのに治療の機会がなかったり

治療開始したけれど、途中で中断したり、

噛む力により折れてしまったりと

様々な理由で歯を抜かざるを得ないことがあります。

抜歯後は血を止めるために一般的に

抜いたところにガーゼをあてて圧迫することで止血させます。

多少は血が滲みますが通常30分ほどで血は止まります。

血がにじむのを気にして何度も口をすすぐと血が止まりにくくくなるので

何度も口をすすがないようにしましょう。

抗凝固薬を服用しており、血が止まりにくい傾向にある時など

状況に応じて、止血のための薬で封鎖したり、傷口を縫うこともありますが

基本的には圧迫して止血がほとんどです。

食べ過ぎなかった

今年の正月は今まで記憶がある中では

一番お餅を食べずに過ごした正月でした。

もちろん「たくさん食べたい」という気持ちはあるのですが、

食べ過ぎると恐ろしいことになるので・・・

今朝も正しく適切に歯を磨いてスタート!

午年

新年あけましておめでとうございます。

2024年に北海道に行った時のお馬さん。

ウインドインハーヘア。

馬のことはよくわかりませんが、ディープインパクトのお母さんということで

写真におさめていたのでした。

その時もブログに同じ写真をアップしてますね。

今年は午年ということで、再び登場してもらいました。

今年もよろしくお願いします。