
守ることも大事だが
完全に守りに入ったら終わりだ。
攻めることを忘れてはならない。
また攻めるときも守ることを忘れてはならない。
オフェンスはディフェンスから。
ディフェンスはオフェンスから。
攻防一体。
仕事も家庭も同じ。すべて繋がっている。
月曜日スタート!
山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

下の顎は、関節窩に嵌り込んで、顎の関節をなしています。
この関節窩で下顎骨が回転・滑走することで、口が開いたり閉じたりしています。
口を開けた状態から閉じていくと、

上下の歯が当たって、それ以上口を閉じることができなくなります。
歯があるから高さが決まるわけですね。
この咬み合わせの高さを咬合高径(こうごうこうけい)と言います。
咬合高径が高いと、奥歯で咬んでも上下の前歯が開く開咬。
どちらかというと面長の顔の印象です。
咬合高径が低いと、前歯の咬み合わせが深い過蓋咬合。こちらは小顔の印象です。

例えば上の歯が全く無い場合、口を閉じても上下の歯が当たる箇所がなく、
潰れたようなギュっっと閉じた状態になります。
咬合高径がどうなっているかが顔の印象に関わっています。
山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。