求む 歯科衛生士

久しぶりの求人となります。

笹生歯科医院では歯科衛生士を募集しております。

一緒に患者さんに寄り添って下さる歯科衛生士の力を必要としています。

今現在子育て中でフルタイムは難しいけど、パートタイムならできそう・・・

子育てや種々の事情で、歯科衛生士職から離れていたけど、

フルタイムでの勤務をもう一度考えてみたい・・・

関心がないわけでないけど、勤務形態や職場の雰囲気が心配・・・

などなどあると思いますが、一度見学に来てみませんか?

患者さんに優しく接してくださり、

共に働くスタッフと院長に優しく接してくださる方。

お問い合わせ願います。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

取っ手

昨日、術者側の取っ手が壊れました。

毎日引っ張ったり、押したり、上げたり、下げたり、

いろんな方向に負荷がかかりますからね。

毎日ありがとう。君は頑張った・・・

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

使ってみたい

時々、患者さんから聞いたこともないような

新治療や新製品の話を耳にすることがあります。

耳を疑うような治療や製品のことがほとんどですが

もしも、

もしもですよ、そんないい治療や製品があるのならば

きっと多くの歯科医院で使用していると思うのです。

私も使ってみたいものです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

ずっと

今の口腔内環境を見直すために、生活習慣の確認や改善が必要なことがあります。

そのための指導、助言をすると

「ずっとこういう習慣だから(変える気はない)」

「今までずっとこうしていたから問題ない」

と言われてしまうことが多々あります。

そうですね。確かにそうなのかもしれません。

ですが、今困っていることを改善するため、

現状から今後のことを見据えての助言ですから

「もしかして、そうなのかもしれないな」

「ちょっとやってみるか」

くらいは感じて頂きたいです。

今までの習慣を変えるというのは相当難しいことですから

「まずはやってみるか」と実行してみること

そして、じっくり、根気よく、続けていくことが重要です。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

恐い顔 

歯科治療の必要性があることをお伝えすると

患者さんに「今まで何も問題なかった」

「今のところなんともないので様子を見たい」

そう言われることも多々あります。

そうですね。今まではなんともなかったかもしれません。

そういうことであれば、無理に治療は行いませんが、

急に困った!となった時、私にも出来ることに限りがあります。

種々のリスクを抱えていますし、

また様子を見ているうちに色んなことが起こりえます。

何もしないでおくことで今後起こり得ることも知って頂きたいのです。

大切なことですので、真剣に説明しますから、

時には恐い顔をしているかもしれません。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

厳しいので

様々なコミュニティを通して、新しく知人ができると

「もうちょっと近かったら、笹生さんの歯科医院に通うのにな~」

と言われることがあります(社交辞令だと思いますが)

ですが、知人だからということで受診はしない方がいいかも。

歯科医師としての私は患者さんには厳しいので

プライベートの雰囲気だと思って受診されると面食らうと思います。

私も歯科医師として対応するので、

知人にあまり厳しく言いたくない。

歯科治療はご本人にとって、いいことばかりを言えないのです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

歯科医師の働き方

歯科医師の仕事の形としては

大学病院勤務、新規歯科医院開業、歯科医院継承(親子)

 歯科医院継承(血縁関係なし) 居抜物件での開業、勤務医

フリーランス(歯科矯正、口腔外科、歯科麻酔)

というようなあり方かと思います。

自分の場合は歯科医院継承(親子)ですが、

時代もまったく違いますから、

親子ですべての治療方針が一致するということはありません。

なので、一般的には上手くいかないのことも多いのでは?と思います。

自分が歯科医師になってからの20年でも歯科治療は随分と変わり

日進月歩どころか秒進分歩。

これからも変わり続けるでしょう。

親子でやるなら早いうちに子に引き継いだ方がいいと思います。

分かり合えないなら、一緒にはやらないほうがいい(笑)と個人的に思います。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

伝えなければならない

患者さんの口腔内の状態によっては

治療することで、今の状況から口腔機能がすごく低下することがあります。

しかし、治療を開始しなければ後になって、

それ以上に口腔機能が低下することに繫がることがあります。

患者さんにとって嫌なことを伝える。

心苦しいですが

現状を伝え、これからのことを伝えることは重要なのです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

難しい

歯科医師になったのは2001年。

あれから20年の歳月がたち、2021年。

今年の院内目標は「寄り添う」です。

これが難しいと思う毎日です。

そして、笹生歯科医院の理念は2007年に決めた

「この歯科医院にきてよかった!ここならお任せできる!」

と思っていただける歯科医院

ですが、これもまた難しい理念だと最近になって改めて思っています。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

6月以降

6月以降は徐々に予約制限も緩めていきましたが、

院内が混みあうことを避けるため

以前のような予約の入れ方ではなく、

以前の診療予約状態を100%とするなら70~80%ほどにして行うようになり、

それは今も変わりません。

それが正しいのかどうかはわかりませんが。

 

歯科セミナーや会の行事においても、Webセミナー、Web会議になり、

11月下旬に福島県で行われた会議に行くまでは

今年2月からず~っと県外へ出ることはありませんでした。

これもWebでもよかったんじゃないかと思いましたけどね。

あんなに県外へ行っていたのに、実は県内で出来ることはあるんですね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。