些細なことをそのままにしない

「ちょっと欠けたけど、まぁいいか」

「しみる気がするけれど、大丈夫だな」

「歯の溝が黒っぽい気がする」

「なんだか歯ぐきが気になる」

長~い期間お口の中の健康を維持している方の特徴の一つとして

こういった少し気になることを放置しない、

先延ばしにしないということがあげられます。

早めに受診することで、経過観察ですんだり、軽度の治療ですむのです。

逆に些細な症状をそのままにすると、水面下で進行し

「めちゃくちゃ歯が痛い」「歯ぐきや顔が腫れた」「歯が折れた」

などといった箇所が多発的に発生しとても食事をとれるような状態ではなく

長期にわたる大掛かりな治療の繰り返しが必要になるのです。

些細なことをそのままにしないことが大切です。