最初が肝心

何事も最初が肝心です。

お口の中を常に正しく適切にきれいにしておくと、

歯と歯の間に何かが詰まったことや

歯の表面がゴソゴソと何かがくっついている違和感に気がつけるのですが

正しく適切にきれいにしておく習慣が十分でないとそれが当たり前になり、

お口の中の衛生状態が悪いことに気がつけなくなってしまうのです。

比較的大きな食塊が頬っぺたの内側と歯のつけ根あたりに残っていたり

おそらくもう何日も、何週間も詰まったままであろう食片にすら気がつけないのです。

本来敏感であるはずの、お口の中の感覚が鈍くなっているのです。

その結果、むし歯や歯周病が進行していくことにつながります。

気がつかない、気がつけないということが非常に厄介です。

何事も最初が肝心です。